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「拓郎君の感想文」     

東松山市の読書感想文コンクールで入選
そして県のコンクールに推薦された作品です!

☆「前略、がんばっているみんなへ」を読んで☆
        
 いまはし たくろう  

ぼくは、四さいから空手をならいはじめ、
まい月し合にさんかしています。
一年生の時は、かたのし合でほとんど一いになり、
全日本大会でもゆうしょうして小さいころからのゆめがかないました。
でも二年生になったら二いや三いがつづきました。
ぼくは「もう二どと一位になれないかもしれない。」
と思い、けい古の時もやる気をなくしてしまいました。
そんな時、お母さんがぼくの大すきな北じまこうすけせん手の本をプレゼントしてくれました。本のだい名を見たら、ゆう気がわいてきそうでわくわくしながら一気に読んでしまいました。
この本はオリンピック水えいの金メダリストの北じません手が、
スポーツをしている子どもたちに書きました。
5さいから水えいをはじめたこと、大会やれんしゅうのこと、
北京オリンピックで金メダルを二こももらったことなどがしょうかいされています。
北じません手のしゃしんもたくさんのっています。
ぼくが心にのこったことは、北じません手はつらい時や大会でかてなかった時も、
ぜったいあきらめないで、れんしゅうをつづけていたことです。
家で、「今日はれんしゅうに行きたくない。」とないたこともありました。
でも、そういう時は、よいことを考えて全力でがんばると水えいが楽しくなってくるそうです。苦しいことと楽しいことはいつもセットだから、水えいだけではなく、
べん強やほかのスポーツもあきらめないでちょうせんしてほしいと話しています。
ぼくは、この本を読んで、きちんと目ひょうをもって空手をがんばろうと思いました。
いまの目ひょうは、らい年に行われるアジア大会の日本だいひょうせん手にえらばれて、
大会でゆうしょうすることです。
ぼくは、けい古やし合でつらくなったら、
北じません手の言ばを思い出して、前にすすみたいです。



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