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池田憲章さんの三十分一本勝負は、しばらくの間、毎週更新でお届けします

2014/6/11 | 投稿者: たけぽん

たけぽんです。

さて、隔週更新の池田憲章さんによる30分一本勝負ですが、
しばらく、毎週日曜日更新でお送りします。

池田憲章さんが、これまでの仕事とその内容、
リアルなギャラまでを大公開しながら、ご自身の仕事を振り返っていきます。

憲章さんが、どうして憲章さんに成って行ったのか、
クリエイティブな仕事とどう向き合っていったのか、
そして、どういう考え方をしているのか……。

専門家としてその道を歩み続けている池田憲章さんにしか語れない、
語ることのできない、池田憲章さんの歴史。

それを毎週お送りしていきます。



というか、だいたいワンセンテンス語るのに1時間半くらいいっちゃうのでですね、
毎週更新しないと間に合わないというかですね。



さておき。



そういう憲章さんの歴史を垣間見ながら思うは、おいら自身の生きる理由。


アスキーという出版社をめざし、理系でありながら雑誌の編集を選んだ自分。
今に至り、何を求めているのか、何を求めていたのか、
誰に何を伝えたいのか、自分は何をしたいのか。


全ては、「人」と「技術」に憧れ、「人」に興味を持ち、
「技術」を持って「人」のオモシロさを発信していきたい。
自分自身は、アレンジすることは長けていても、
クリエイティブすることには長けていない。
だから編集をめざし、魅力的な人にたくさん会いたいと想い、
今に至っているわけで。

そう考えると、なんというか、おのずと自分の進んできた道や
これから進みたい道も、うっすら見えてくるわけで。

ただ、そうだといって、それだけでは済まないお年頃でもあります。

糸井重里さんが40歳の自分には絶対戻りたくないと言った40代。
その言葉がリアルに心に響きます。

自分も、楽しいこと探しをいっぱいしなきゃなぁ、と。
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