2019/7/29

「与える人こそ成功する」  

今日の公明新聞コラムに「ギブ&テイク」という話題がありました。
これに3タイプあるそうです。
@ギバー。「与える」人。
Aテイカー。「自分の利益を優先させる」人。
Bマッチャー。損得のバランスを考える人。
まあ3タイプとはいっても一人の心の中に3とおりある、というべきでしょうか。
コラム冒頭にこんな例がありました。居酒屋で串揚げ盛り合わせを注文したら大将が「ハーフサイズにしたらどうですか」と。この人数ならレギュラーサイズでは余してしまう、とやさしい大将。もちろん売り上げは減ったが、それ以上に「ファンを増やした」とコラムにあります。これが「ギバー」。このタイプこそが長い目で見れば一番成功し、幸せになれる、と説くのはアダム・グランド『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』。ギブ&テイクは一見、平等でスマートな感じですが、満足度からすれば「ギバー」のあり方を、とのススメです。それを「ギブ&テイク」とは言わずに「ギブ&ギブン」と言うのだそうです。なるほど。
市役所の窓口対応。場面は居酒屋とは大いに異なりますが、顧客の満足を広げる手法はやはり「ギバー」ではないでしょうか。
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