2008/2/18

清掃  

昨日の講師研修会で、初めて講師みんなに教室の掃除をしてもらった。

中国では「清掃」という仕事を見下げる傾向がある。「清掃工」と言えば、他に仕事がまったくできない下級の人間がする事だと見下げる人が多い。日本では「清掃」も立派な仕事で、清掃会社だってたくさんあり、大企業にまで発展している。「清掃」にはノウハウもあれば、色んな道具だってあり、主婦たちの中でも色んな画期的アイディアの清掃グッズはとても人気だ。

ところが昨日、講師たちに掃除をやってもらうと、掃除っていうものをしたことがないのではないだろうか、なかなかちゃんとできないのだ。雑巾だってまともに絞ることができない(・・・というか、前から気になっていたが、蘇州でよく見たのは、モップかけでも、モップは水浸しのまま床を拭いて、ちゃんと絞らないのだ。あれはどうしてなんだろう?)。窓拭きしてもらうと、窓はビチョビチョに濡れたまま・・・。

今朝事務の人が教室に行くと、今日は教室がいつもに増して汚かったと言う(泣)。掃除してもらって余計に汚くなったんじゃ、これから掃除やってもらえないな・・・。
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2008/2/18  21:32

投稿者:老板娘

りんすーさん
そーそー!それそれ!あれ、皆同じですよね。会社でも家でもそうでした。皆、箒で掃かずに、直接ボトボトのモップで掃除を始めますよね!私もあれは大嫌いですぅ〜(><) だって結局ゴミはドロドロになって残ってるじゃないですか!しかもモップは汚いまま。

そうそう、洗濯物も・・・。あれは、夫いわく、ボトボトの服を干すと、まず絞らないから服に皺がよらない、そして水の重さで服は伸びてアイロン要らず!中国の一般家庭にアイロンは有りませんからね(だから、某電器メーカーのアイロン工場は、中国市場を狙って工場を建てたものの、結局全部輸出用しか作らなくなった)。アイロンはかけなくてもいいし、絞らなくていいし、それで皺の無い(?ホントか・・・?)乾いた服に仕上がる、というので良いのだとか。

2008/2/18  20:36

投稿者:りんすー

そうなんですよー!
どーーーーして中国人ってぞうきんをしぼらないんでしょうね?洗濯物もしぼらないですよね。マンションのベランダからぼとぼと水が落ちてくるのは困ります…。

私は結婚したばかりの頃、蘇州で真面目に掃除の仕方をめぐって夫と大げんかをしました。その原因は「モップで水拭きをする前に(ごみやほこりを)ホウキで掃くか否か」という死ぬほどつまらないことでした(笑)。ただ、蘇州があまりにも埃っぽいので、いきなり水拭きしたほうが良いというのが正解だったようですが、私はやっぱり先に掃いた方がキレイになると思っています。

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