2007/9/17

最後までバタバタ  

新教室の改築工事、かなりの急ピッチで業者が進めてくれている。もともと銀行で住宅ローンをする為に、建物の半分を居住区にして、元々の建築申請も「一般住居」で申請していた。

ところが、市役所に目をつけられてからは、建物の半分を教室として使うことから、建物は「塾」として認可を受けなければならなくなってしまった。その為、普通だったら必要のない検査もたくさんしなければならず・・・。消防法とも照合し、内部もかなり改築しなければならなくなった。

6月末に建築関連の法律改定があったらしく、業者も設計師も市役所も、すべての機関がそれに振り回されている。こっちを修正したら、あっちに矛盾ができ、この矛盾を解決したら、今度はこっちにまた矛盾が・・・、の繰り返しで、業者は何度も資料の修正ややり直し(変更作り直し)させられる。見ていてかわいそうなくらいだ。

今日も現場を見てみると、たくさんの大工さんたちが、あっちこっちもう一度壊し、市役所の指導通りに作り直している。折角自分たちが作った所を何度も壊して作り直し・・・本当に嫌な仕事だろうな、と思う。あと3日で引越し可能な状態になるのだろうか、と心配はつのる・・・。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ