2007/5/30

電気製品は修理できない  

「できない」と書くと語弊があるが、日本で電気製品を修理しようと思うと、その製品を買うより高くなることが多い。何故だ!

昨年、うちの家のテレビが壊れた。親がそれをどうしても修理したいと言い(両親の年代は、何でも直して使うのが節約と思っているようで)、人を呼んで修理代見積もりしてもらった。人に来てもらうだけで、出張費が3千円、見積もりしたら修理費3万円と言う。

壊れていたのは、コンデンサ1つだけ・・・。そんな部品1個、実際の値段は100円もしない。それでどうして修理に3万円もかかるんだ??? もちろんそのテレビは修理せず(出張費3千円のムダ!)、旧型テレビを4万円で買った。

実は、まだ家に壊れたビデオがある。テレビの時の教訓があって、親ももう、直そうとは言わない。日本では、どうして修理にこんなにお金が掛かるんだろう。だから、壊れたら、人はどんどん捨てるし、それはやっぱり環境にも良くないし。こういう浪費社会は私は好きになれない。

でも、修理するより買う方が安いなら、誰だってやっぱり新しいのを買うだろう。日本ではわざと、そういう浪費社会が作られているように感じてならない。その点、中国はまだまだ修理する方が安くて、修理して使い続ける人の方が断然多い。もっと、人に雇用を与え、物を大切にする社会、修理屋を増やして修理人を増やして、物を節約する社会を作ってほしい・・・が、大企業中心のこの日本じゃ・・・夢物語だな。
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2007/5/31  15:20

投稿者:老板娘

妙子さま
申し訳ありませんm(_ _)m 私は短気なんでしょうね(笑)すぐに腹を立ててしまいます。でも、本当に今の浪費社会は”もったいない”と思うんですよ。物が溢れすぎていて・・・。息子にいつも”もったいない”という事を教えるんですけど、物がすぐあるので、”もったいない”という事が理解できないみたいなんです。そういう時代なんでしょうか・・・。

2007/5/30  22:43

投稿者:妙子

またまたお怒りですね。でも、あなたのおっしゃる通り。私も同感です。
以前は電気屋さんが電気製品の修理をしてれたのに、いつもメーカーでないと直せないものばかりになり、結局高い修理代を払うことになります。
ゴミ減量には、物を生産する側が製品を出来るだけ無駄にしないように、長く使えるように努力をしないと、使用者や自治体の努力では限界があり、ゴミ処理問題もどうにもならないところにきてると思います。
でも、あんまり怒らないようにしないとお身体に障りますよ。

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