2007/1/27

人との距離  

時々新聞やらでも見ることがある「人との距離」。どういうことかというと、例えば、電車などで他人との間に取る空間(距離)が、どのくらいあれば自然で、どのくらい距離が短くなると不快感を感じるか、という心理的に保ちたい他人との距離について。

もちろん、人によって違うんだけど、日本人と中国人とを平均的に比べたら、断然日本人はこの距離が中国人より大きい。中国人のこの距離感覚は非常に近くて、中国に慣れない日本人が中国へ行って戸惑うのも、この他人との至近距離だ(笑)

市場で野菜を買っている時に、耳の後ろで人の息を感じ、ハッと振り向くと、中国人が自分にくっつくように立っていたり。バスでも、他に場所があるのに、自分のお気に入りの場所だから(?)と、妙につっくいてくる人がいたり。ま、スリという危険性もあるので、あんまり近い時は注意しないといけないが。

物理的にはそうだが、じゃ、実際中国人は、人とのつきあいにおいてはどうなんだろうか。一旦友人とお互いが認め合うと、やっぱりその関係はすごく近くで、日本人同士の”友人”という関係よりもっと近くなるように思う。でも、どんなに近くなっても「親しき仲にも礼儀あり」という感覚は持っていてほしいと思う。「親しき仲にも礼儀あり」、こういう諺とか成語とか、中国語の中にはないんだろうか?
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2007/1/30  8:03

投稿者:老板娘

jiaojiaoさん
そうでしょ、そうでしょー!人との距離、中国では本当に「近すぎるぅー!」と叫んでやりたくなる時、ありますよねぇ(笑) 後ろに立つ人の息がかかるくらいの近距離、あれ、ほんと、やめてほしいです、あはは。

2007/1/29  21:55

投稿者:jiaojiao

ああ、解ります!!
横断歩道でも何かを待つために並ぶ時も確かに人との距離が近い!
これは割り込み防止?と思ったこと有りますが。


http://jiaojiao.exblog.jp/

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