2006/12/24

中国人の遺伝子  

息子が体調を崩して三週間になる。最初の風邪は、ぜんそく性の風邪ということで、熱と咳が治るのに10日間くらいかかった。治ったと思って保育園へ行った3日目にまた熱。今度はおたふく風邪のようだ(多分、明日病院へ行ってみなければ分からないが)。

家族で話し合った結果、息子にはやはり、バッチが必要なのだ。風邪が治って保育園へ行った二日間はバッチを履かせた。でも保育園の子供たちは、誰もバッチを履いていない。だから三日目、バッチを脱がせて行ったが・・・また高熱を出し・・・。バッチを履かせないとすぐ体調を崩すようだ。

これはきっと、中国人の遺伝子が入っているからだと私は確信する。夫も夫の両親も、またその両親も、子供の頃から着膨れするくらい冬には服を着込んで育った体だ。その遺伝子が息子にも刻まれているんだと思う。私の息子はやっぱり、100%日本人じゃないんだと、私もちゃんと認識していなければならないと思う。
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2006/12/25  14:37

投稿者:老板娘

りんすーさん
やっぱりそうなんですね。遺伝子って、目に見えないですけど、こういう時、「あ、本当に遺伝子ってあるんだ。」と思います。中国人とのハーフって見かけが全然ハーフじゃないので(笑)普段はすっかり忘れてしまっていますけど、「ああ、やっぱり半分中国人(蘇州人)の血が入ってる!」と思う時、こういうの理屈じゃないなぁと思います。ほんと、不思議ですね。

2006/12/24  22:42

投稿者:りんすー

中国人の遺伝子を感じることはうちでもあります。
うちの場合は特に食生活ですかねえー。私も母も全然受け付けないようなものを、父子で喜んで食べていることなんてしょっちゅうです。
なんかもう、理屈じゃなくて、「あんたやっぱり中国人(蘇州人)だねえ」としか言えないことがありますね。不思議です。


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