2006/9/27

通勤時間  

日本の都市部で通勤時間1時間はごく一般的。でも片道2時間以上かかるっていうのは少数派、あるにはあるが・・・。私は今、週2回神戸まで片道2時間半かかって通っている。辛い・・・。往復5時間、これはかなりきつい。

でも、上海で働いていた時、会社まで2時間近くかかって通っている子もいた。上海は広い。今や上海でも通勤ラッシュは大変だ。バス、地下鉄、どれも人がいっぱい。

私も上海では、会社のバス(いわゆる”班車”)に乗って出勤していた。バス停まで徒歩10分、バスで30〜40分。それでもかなり近い方だった。上海のバス停、朝はすごい!慣れないうちは、自分の会社のバスに乗り損ねたこともあった。とにかく人がすごいいっぱいいて、信号がかわる度にバスが次々と何台もやってきて、数秒間停まっては人が乗り降りし、次々にバスがやって来ては走り去っていく。あのバスの台数の量には本当に驚かされる(もちろん中はどのバスもすし詰め状態)。

蘇州は上海ほど大きくないし、蘇州人は大抵会社に近い所に住んでいる。だから通勤時間は大抵30分以内。でも、中には1時間くらい掛かっている人だっている。やっぱりどこの国でも通勤は大変なのかなぁ〜。
0



2006/9/30  21:57

投稿者:老板娘

みけさん、こんばんは。
大きいおなかを抱えての通勤は、本当に辛いですね。普通でも辛いですから。それに、通勤電車の中の人々って、本当に冷たいと思います、私も・・・。先日も、ある女性が真っ青な顔して、電車の地面に座り込んだんです。彼女は出口付近にいたので、彼女のすぐ横には座席があるんですけど、そこに坐っている誰も彼女に席を譲ってあげないんです。本当にひどいと思いました。

中国では、老人、子供、妊婦に対しては非常にやさしいですね。バスの中でも、皆すぐに席を譲ります。これは日本以上、いや、日本とは比べ物にならないくらい、すっごく弱者に対してはやさしいです。いい社会だと思います♪

2006/9/28  23:25

投稿者:みけ

私も働いていた頃を思い出しました。私は片道1時間15分くらいだったかしら。仙台の端から反対側の端まで、市街地中心部を横切るように通り抜け、電車と地下鉄を乗り継いで毎日通いましたっけ。ちょうど息子を妊娠中だったので、大きなお腹を抱えて階段や坂道をエッチラオッチラ…(笑) 私、お腹が張りやすいタチだったので、乗り物の中で席に座れた時は嬉しかったですね。でも席を譲られる事は殆どありませんでしたね。中国ではどうなんでしょう?もちろん、私は譲るようにしてますよ。
仕事を辞めた今はいい思い出です。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ