2006/5/28

中国では「まずは疑え」  

先日「いいこと2つあった」と書いた。そのうちの2つ目、なんとか形にしようと思い、焦らず地道にいこうと動いてる。

今日、その為にある人に会いに行った。その人と、中国人と日本人の文化(というか考え方)の違いについての話になった。日本人というのは、今の時代は本当に難しくなってきてるけど、昔は本当に人を信じることが当然の社会だった。信じるというか、信頼するというか・・・。

でも、中国は違う。まずは相手を疑うことで自分を守らなければならない社会だ。例えば、日本人は買い物する時、その商品(服とか食品とか)の品質を心配することはほとんどないと思う。服だったら、好みのものかどうか。食品だったら、賞味期限は切れてないか・・・程度のことを気にする。

でも、中国で服を買う場合は、まず「服の縫い目はちゃんとしてるか」「生地に線が入ってないか」「左右のバランスがちゃんとなってるか」など、こと細かくチェックし、その上もし個人経営のお店だったら、「高く売りつけられてないだろうか。」と思いながら、値段交渉をしなければならない。

中国で箱詰めされた商品を買う時は、まず、箱を開けて中身を確認する。電器製品とかだったりすると(デジカメとか電子辞書とか)、それがちゃんと作動するかまできっちり買う前に確認する。

ここまで疑いながら(・・・言い方悪いかもしれないけど)生活している人間が、何でも信用の社会に来たら(日本じゃ箱詰めされた電器製品の作動可不可の確認まではしない)、やっぱり人間関係でも感覚ずれるんじゃないかな。どうなんだろう?
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2006/5/31  21:23

投稿者:老板娘

☆りぃー☆さん
コメントありがとうございます(*^-^*)
私も中国から帰国したばかりの頃、日本でデジカメを買ったんですよ。その時、中国にいた時の癖で箱から出して全部チェック、備品も全部入っているかどうか、とか細々とチェックチェック!横に居た母がすごく恥ずかしがって、「あ・・・そうか、ここは日本だった・・・」と我に返るまで、結構時間がかかりました(^^;

そのご友人の方がおっしゃる通り、中国では不良品があっても買った人の責任・・・っていう社会ですね、まだ今のところは・・・(^^;

2006/5/31  18:33

投稿者:☆りぃー☆

私も先日中国でドライヤーを購入しました。その時に、箱から出して、ちゃんと動くかどうかを確認するように友達に言われました。
友達が言うには、買ってしまったら、それは故障があっても買った人の責任らしいです。
だから確認するのは当たりまえらしいです。うーーむ、なるほど、と思ってしまいました。でも、故障したら、保証書があればみてもらえるとか、、、でも直らないかもしれないしね^^

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