2016/5/4

サークルを立ち上げる4  子育て

嵯峨根さんが、講演会でまず、最初に口を切ってお話されたのが、私達、母達への質問。

「皆さんの宝物って何ですか?」

一人一人に尋ねて下さる。大抵のお母さんは、「(自分の)子供」と答える人がある中、たまに、「自分が一番大切だ」と言われる方もいらっしゃった。

そして、嵯峨根さんは、「ぼくにとっての宝物は、この足なんですよ。」と話された。そこから、ずっと色んな話しを続けられたが、この足が義足だったからこそ、出会えた出会い、先生や友との出会いがあって、今のこの人生がある・・・と。これがぼくの特徴で、その特徴が無かったら、出会えなかった事がたくさんある・・・と。

彼は、足に障がいの持つ人が参加するシティングバレーボールの選手で、そのチームでも活躍され、世界中に遠征にも行かれている。それも、義足だからこそ参加できる、といえばそうなのだ。
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