2016/3/19

偏食に困らされる1  子育て

人を羨んでも仕方が無いと思うのだけれど。

人間というのは、不公平にできている。子供がとっても優秀で、全然手の掛からない子供もいる。言えばちゃんと一人でできる。宿題、何も言わなくてもできる。子供が帰宅しても、一人でちゃんと家にいられる子もいる。

うちは違う。絶対に子供の側についていないとダメ。長男はこの4月で中学生。中学生くらいになれば、一人で家に置いておけば大丈夫じゃないか、と思う。そんなの平気だ、と思う人もいるかもしれないが、例えば、お昼ご飯の時間、私が準備しておいたとしても、別の物を食べてしまい、ちゃんと食事をしない。

とにかく、幼稚園児並みに、一緒に側について食事の準備をしてあげなければ、ちゃんとした食事ができない。つまり、偏食だからなのだけれど。

この「偏食」といっても、単に好き嫌いが有るだけじゃない。それは、普通の健常児の子供だって、偏食は有ると思う。発達障がいの場合、好きな時間に好きなものだけを食べる、という特徴が有る。お腹が空いたら、10時、11時などでも勝手にお菓子をぱくぱく食べる。お菓子が無くても、とにかく食べられるものを口に入れ、お腹いっぱいになるまで食べる。そしたら、昼食は食べない。また、2時、3時になったら、何かお菓子類を食べる・・・

つまり、ちゃんとコントロールしてあげなければ、1日中でも、食事以外のお菓子類などばかりを口にしてしまう。
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