2016/3/18

中学校へ  子育て

卒業式の午後、中学校へ行って、校長先生と2人の先生と話しをしてきた。

私もマイナス面だけを話して、新しく通う学校の先生に、マイナスイメージを与えるのは嫌だったので、長男の特性だけを、淡淡と話すようにした。小学校で起きた問題も少し付け加えて説明したりもしたけれど、小学校を悪く言わないようにしようとすると、どうしても、長男が悪い子だという印象付ける話し方になってしまったように思う。

ただ、校長先生が、長男の良さを分かってくれる人だったらいいのだけれど。

とにかく、小学校では(特に6年生の時)長男が悪者扱いされてきたので、もっと寛大に子供達の多様性を受け入れてくれるところであればいいけれど、と願うばかり。
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2016/4/12  12:57

投稿者:老板娘

妙子さま
追記ありがとうございます。大丈夫です。

おっしゃる通りで、私もすぐに、「人に厳しい人」に対して、批判的な目で見てしまいますが、自分こそ、気をつけなければいけないですね!

でも、最近は本当にそういう人が多いのです。人の子供の悪い点をあれこれ突き詰めて責め立て、「じゃ、自分の子供は一点の曇りも無い、聖者のような子供なんですか。」と聞きたくなるのです。人は誰しも完璧ではない、ましてや子供、色んな間違いもあって当然、それを受け入れ、指導してあげる、お互い様でいいじゃないですか。

子供たちに何か問題が起きた時には、一方的に責められますけど、絶対に一方的ではないのです。何か原因があって、結果があるのです。結果だけを見て、そこで悪い方だけがとがめられ、責められる。こんなやり方は本当に間違えていると思います。

2016/4/12  12:53

投稿者:老板娘

妙子さま
昨日と今日は、とても寒く、昨晩は毛布を出してきて寝ました。また、すっかりお返事が遅くなってしまいました。

やっと今日から学校給食が始まります。それまでは、とにかく子供達につきっきりにならないといけないので、本当に大変です。昨日でも、長男と次男を連れて買い物(主に、長男自転車通学の為に自転車購入と、次男の文房具)に行ったところ、長男がちょっとした事で衝動的に怒りを爆発させ、次男をひっつかまえる、怒鳴る、蹴る・・・人が多く集まる商業地域でそんな事になり、次男も恐ろしくて大声を上げて泣きまくり、周囲の人々がかなりじろじろ見ていました。正常な感覚で見ると、何が起ったのかと思いますよね。でも、これはうちでは、日常茶飯事です。

外で、人が集まる商業地域でそんな風になってしまい、私は「二人で歩いて帰りなさい!」と放って行きました。さすがにソフトボールで鍛えた二人。車で10分掛かる4キロの道を、30分で歩いて帰ってきました。しかも、もちろんまったく疲れていませんよ(笑)。

2016/4/5  6:06

投稿者:妙子

前回の私のコメントには誤解が生じるような気がして、追加させてもらいますね。
最後の山野の植物について書いたところですが、人は桜が咲けば美しいと称えますが、対象が人間になるとその存在の大きさや大切さを忘れて、ああだこうだと言い始めます。
人の傾向として、他人に厳しく自分に甘いものであることも、私が日々反省させられることでもあるのです。
そんなことをお伝えしたかったのです。

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2016/4/3  7:50

投稿者:妙子

ご子息や学校の立場の両方をよく考えて、お話しされていたことが窺えます。
これまでの体験を思うと、最初に理解を求めることが大切ですものね。
最近、発達障害について語られる機会が増えてきたような気がしますが、それだけ沢山の人が理解されないまま困っておられるからでしょう。
人の個性を尊重するのは、それほどに難しいということではないでしょうか。
大差はあれ、誰にも他者にはない強い個性が存在するのに、自分の思い通りにならないと相手を非難しがちです。その存在さえも否定することになりかねません。
人間には感情とコトバがあるゆえに、他者を追い込み始めたら尚更のような気がします。
私も、よくよく心しなければ・・と思います。

桜が咲き始めました。桜に限らず山野の植物は、どんなに風雪が厳しくてもその環境に文句もいわずに季節を生きています。あるがままに生きています。
それを思うたび、我々人間は何と弱くてもろいものかと気づかされます。

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