2016/2/28

愛着障がいと言われて  子育て

発達障がいの子どもを持った親(特に母親)が一番苦しむのは、周囲の理解を得にくい、という点だ。まったく普通の、正常な健常児にしか見えない子どもが、衝動的な言動があったり、場にそぐわない言動があったり、超わがままだったり、人の理解を超えるレベルで、そのような不愉快、不可解極まりない言動を起こすのだ。

それを見て、周囲の人はいつも言うか、心に思う。

「親の顔が見たいもんだ。」
「ちゃんと子育てしていないから、こうなるんだ。」
「子どもの育て方がなっていない。」

などなど。親が悪い、親が悪い。親が悪いから、子供がこうなる。

実際、本当に育てられた環境が原因で、心に問題を持つ現象を「愛着障がい」と言う。私など、今の長男のこの現象を、私の両親からいつも、「お前が悪い。お前が悪い。小さい頃、長男をほったらかして、仕事ばかりしていたから、長男がこうなった。」と責められる。

先日も私の母親が私にこう叫んだ。

「長男は発達障がいなんかじゃないで!」

いつも私を責める。毎日責められる。本当に苦しい。
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