2016/2/27

校内委員会  子育て

ま、とにかく、病院を変えてよかったという事だ。

本来、このように支援が必要な発達障がい児について、どのように支援していくか、保護者も入った校内委員会というものが開かれなければならない制度になっている。保護者、学校の代表者、担任、児童コーディネーターの4者が入るのが通常らしい。

そして、今回こうして私が病院を変え、知り合いの方にも様々な情報を頂いた上で教育委員会にも行き、そしてやっと持てた校内委員会。本来、私が最初に学校に、長男の診断書を持って相談に行った際に、校内委員会を開く提案を学校側からしてくるべきなのだが、現状、保護者から強く依頼しなければ開いて貰えないようだ。

そして、やっと校内委員会を開いて貰えた今週。先生方には残業して頂き、本当に恐縮だったけれども、2時間話しをする事ができ、どのように中学校に話をつないでいくか、という発展的内容になったので、とりあえずは満足している。
1



2016/3/5  14:12

投稿者:老板娘

妙子さま
すっかり返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

ありがとうございます。周囲を見ていますと、わが子がADHDだとわかりながら、病院にも行かず、家でじっと母親が付き添うだけ、学校にもなかなか行けず・・・という人もいるようです。また、わが子が発達障がいだと気付けない人もいて、周囲の人はわかっていて、それを言ってあげない、という変な遠慮があったり。本当に、見ていて「一緒に頑張ろうよ!もっと向き合おうよ!」と声を上げて言いたくなります。

2016/2/29  7:01

投稿者:妙子

それは良かったですね。お忙しい中で、親としてお子さんのためにできることに力を集中してこられたからこそ、ここまで道が開けてきたのですね。
誰もが出来ることではないかもしれないけれど、求めれば道が開けるということを教えられます。
仕方がない・・・と諦めるのは簡単ですが、そうはなさらないあなたの努力で多くの人が救われるように思います。


http:

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ