2016/2/21

そして教育委員会へ4  子育て

もちろん、話しながら問答は有り、O先生も担当の方も、「信じられない」とか、「教師にあるまじき発言」と何度もおっしゃった。私が嘘や、誇張表現をしているのではない事は、私をよく知るO先生なら分かって下さったはずだ。

とにかく私は、先生や校長、学校を悪く言う事のないよう、事実を淡淡と述べるように努めた。間、間には、「それでも、担任の先生は、よく細かな事に気がついて、よく連絡も下さり、その点については、本当に感謝しています。」とか、色々他にお世話になった事などは、ちゃんと説明した。人間、もちろん悪いところばかりではない。こちらもお世話になった点は、本当に頭が上がらないくらいお世話になっているのだから。

私が安心したのは、和泉市教育委員会では、ちゃんと、発達障がい児の「療育」を認識している、という点だった。偏食は発達障がい児の症状、その児童に対して、食べられない物を無理矢理食べさせるのは以ての外だ、と言って下さった。

また、アレルギーではないのに、「食べられないから食べなくていい」とする対処方法など、他の子と異なる対応しなければならない部分について、他の子も納得できるような方法を、学校側と保護者がもっとしっかり相談しなければならず、本来は「校内委員会」が開かれなければならないとのこと(これは、本にも書かれている)。それが、行われていなかった、という事にまず問題点が有る、と言って頂けた。

4年生の時は、まったく問題を起こさなかった長男が、6年になって、これだけ問題を起こすというのも、本人の原因だけによるものではないように思って、当然のところだと思うが、それは私から言う事ではないので言っていない。


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