2016/1/30

みんなの中で育つ、という考え  子育て

今は、個人情報の扱いが難しい時代で、例えば自分の家庭事情を誰か一人にでも言ったら、それが広がって、どんな事になるか分からない、という恐怖心、警戒心が強い、それが普通なのだろうか?

個人情報によって、色んな事件に巻き込まれたりする時代だからな。私がその怖さを分かっていないだけなのだろうか?

「助け合う」って、普通の事だと思っていたけれど、それは違うんだろうか?

例えば、苦しかったソフトボールでも、みんなが集まるからこそ、子供達がそこで育てられ、ソフトボールも上手くなっていって・・・という事ができるわけで、私一人が子供とキャッチボールするだけでは、ソフトボールのチームプレー、つまりこういう運動をさせてあげる事はできなかったわけで。

それと同じで、たった一人、もしくは夫婦二人だけで子育てするのと、地域の何らかのサークルに入って一緒に子育てするのとで、やっぱり、夫婦二人だけだとできない事が可能になって、その中で子供がより良い環境、条件の下に生活していける、育っていけるのではないか・・・と考えるのだ。

私は甘いのだろうか?
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2016/2/9  15:46

投稿者:老板娘

さんたさま
こんにちは。いつもありがとうございます!
「遠い親戚より近い友人」と言います。やはり、地域の人たちとの輪は非常に大切だと思うのです。ソフトボールでは辛い思いをしましたが、それでもいつも私を影で支え、応援してくれる人たちの存在がありました。彼女たちが長男や私のことを理解し、応援してくれたからこそ、ソフトボールも継続できました。それどころか、最終的にはそのような人を疎外する行動に出たリーダー本人が、チームメイトである他の保護者たちからそっぽ向かれる結果になったのです。

中には、可能な範囲で力を貸してくれる、もしくは力を添えてくれるだけでも、そんな人がいらっしゃると思います。是非、そのご友人の方を紹介して頂けませんでしょうか?HP拝見しました。こんな団体があったとは知りませんでした。ありがとうございます。もし可能なら、どうかよろしくお願い致します。

2016/2/8  0:09

投稿者:さんた

こんにちは。いつも興味深く拝見しています。
もちろん、地域の集まりができたら一番ステキなんだけど、子ども会とかなんでも、自発的にやるという人は少ないです。やはり子育て現役世代は忙しいということもあるし、なにかのメリットがないことに、自分の時間を使ってなにかやったり、作り出していくというようなこと、ほとんど人が避けて通ろうとするのかな、と。
私の友人はこういう団体に入っていて役員もやったことあると行っていました。のぞいてみてはどうでしょうか。また、その人は私とは女性学の活動のつながりなのですが、個人的に紹介もできます。よい医者や病院の情報なども得られると思いますよ。
http://www.otahuku.net/index.html

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