2016/1/25

価値観様々な保護者たち  子育て

教師として働く先生方も、6年生という学年をまとめきれず、大変困られての話しだったのだろう(スキー説明会での保護者への「実態」説明)。

他の保護者の方はどう思われていたのか分からないけれど、優秀なお子さんを持つ保護者の方は、「私は(うちの子は)関係無いわ。」と思われていたことだろう。

今は、本当に、保護者の方々にも色んな価値観があって、「学校は、ただ義務だから行かせているだけ。」と思われていて、塾や受験勉強こそが一番大事と思われ、受験の為に学校を2,3週間もずっと子供を休ませる方もいらっしゃる。もちろん、そのようなご家庭の保護者の方は、学校のPTA活動など一切された事が無い方がほとんど。本来、我が子が通う6年間の間に、必ず1度はPTAの学級委員(役員ではなく、クラス毎に決まった人数で役を分担するもの)にならなければならない。それにも6年間、まったくなられた事は無く、6年間どころか、兄弟、上から下までが卒業するまで、例えば10年間でも、一度もPTAの委員をされない方もおられる。

そういう方達は、学校の説明会や、授業参観後の学級懇談会すら、一度も顔を出された事が無い方もいらっしゃる。

かと思えば、PTA役員を2年も3年も連続してされる方もいらっしゃる。そのように、価値観の異なる保護者たち、そしてその子供達。まとめろ、と言う方が元々不可能に近い事なのかもしれない。

私はといえば、来年度、PTA役員をする事になり、学校の色んな活動、行事などには、できる範囲内で関わっていく気持ちはある。それは、やはりお世話になっている学校に対して、親として、サポートできる事が有るなら、PTAという形で何かさせて貰えれば、と思うから。特に長男が色々学校に面倒を掛け、かなりお世話になっている事は事実(もう小学校は卒業するけれど)。そして、担任の先生にも、考慮頂いてご指導頂いている事も事実。そんな中で、先生方の愚痴に近い「実態」の訴えを聞いて、色んな思いはあるものの、何も声を上げる事はできないし、その必要も無いと思う。先生方も、色んな事が子供達にとって良い方向に改善していってもらいたい、との願いから出た言葉なのだろうし。

そんな複雑な思い・・・。
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