2016/1/21

魔法の言葉  子育て

安心して下さい、大丈夫ですよ、お母さん。

陸上クラブ顧問の先生に電話して、長男が友人Fくんを待たせる状況を説明した。すると、まずこの第一声。この先生の言葉に、ほろりと涙が出た。

「息子さん、開始時間の準備を手伝っているかどうか、ちゃんと見れていませんが、でも、終わりの片付けは絶対にちゃんとやってくれるんです。Aくん、Bくん、Cくん、Dくんの4人と一緒に、いつもきっちりやってくれています。他に片付けしない6年がいる中で、息子さんは、絶対にやってくれます。息子さんに任せていたら、安心なんですよ。」

と言って下さった。絶対にいつも、必ず子供達のいい所を見て下さる。マイナス面に目を向けず、プラス面を見て下さるので、それが引き出され、子供たちのマイナス面が消えていく、なくなっていく、プラスにしか作用していかない、そういう魔法を持っていらっしゃるU先生だ。

でも、私からの依頼で、翌日には長男とは話しをして下さったようで、先生が長男と話しをして下さった日の翌日、長男はFくんをまったく待たせる事なく、きっちり玄関を出ることができた。私もそこで、長男とハイタッチ!感動的だった!

「そんな〜、友達を待たせずに行く事くらい、当然だろ〜。」

と思われる方がほとんどだと思う。当然の事ができて当たり前。それが普通の社会だと思う。でも、長男にはそれができないのだ。だから、それができた時には、私にとっては感動なのだ。

U先生は、どんな魔法の言葉で長男に話しかけて下さったのだろう。チチンプイプイのプーーーイ!・・・かな? ビビデバビデブーーー!・・・かな? (笑)

私にも、U先生のような魔法の言葉が話せたら、長男はもっと変わるのかもしれない。
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