2015/8/24

久米島移住妄想16  独り言

クリックすると元のサイズで表示します考えてみると(って、ずっと考えているけど)、例えば、私が久米島で収入を得る手段として教室を開いたとする。すると、大抵の語学教室というのは、子供なら夕方から、大人なら夜がレッスン時間になる。昼間の授業というのは、実はコマ数的には少ない。

事務担当者や私は、教室には午前中中心に、長くても午後2時か3時くらいまでしかいない。それ以降の時間帯は、すべて講師たちだけで運営してもらっている。たまに、どうしても私が教室に行かなければならない時は(今日のように、代講授業が入ったりすると)、夜にもたまには教室に行くのだけれど。

つまり、私の教室は、留学生講師たちに助けられ、私が働けない時間帯(特に受講生が多い時間帯)も、きっちり運営できて、なんとかもっている、というのが現状。

じゃ、今の私が、久米島に行って教室を開けるか・・・と言ったら、完全に無理だという事が分かる。久米島に、そんな留学生がいるわけもなく・・・。じゃ、私一人で語学教室を切り盛りするか・・・といえば、規模を小さく小さくしたって、それじゃ、収入にはつながらないから非現実的、という事になる。

じゃ、私がやはり、収入を教室経営で・・・と考えるなら、私自身が夕方〜夜にかけて、自分で授業ができる環境になってからだ、という事になる・・・と・・・、子供がかなり大きくなってから・・・という事になるなぁ・・・。

・・・という結論に至るのだ。じゃ、例えば、今、この時点で(は有り得ないけど)、久米島で収入を得る事を考えると、教室以外の仕事を考えなければならない。雇い口が有れば・・・という事になるけど(なんか、結構具体的に考えてるよな〜)。

写真の絵は、次男の作品。夏休みの宿題の絵画。


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