2015/6/19

そろそろ夏休みの準備  子育て

もう6月も半分を過ぎた。早い・・・。そうしているうちに、あと1ヶ月で夏休みだ。

この時期から準備するもの、それは夏休みの宿題。特に、読書感想文にはかなり時間を掛ける。本を読むのが苦手な長男、長男とはまず、本を選ぶところから始まり、選んだら、一緒に読むという事をしなければならない。もう6年生になっているが、一冊の本(読書感想文の対象になるような種類の本)を一人では読めない。読んでも、読んだ後、何も印象に残っていない。

昨年はそれで、昆虫の話しの本を選んでみて、まだマシだったけど、一緒に読んだ私はおもしろくなかった(笑)。私だって、興味の無い本を読むのは苦痛だ。子どもにしたら、尚更だろう。だからこそ、長男が少しでも興味を持てるような本を選ばなければならない。

今年は、次男とも一緒に読まなければならないが、次男はまだいい。もう読む本も決まって、自分から読む気満々だ(笑)。

ああ〜、長男の読書感想文、早く図書館に行って、本を選んでこなければ。
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2015/6/19  22:35

投稿者:老板娘

妙子さま
なかなか興味深い本ですね。近くの図書館に有るかどうか、ネット検索してみたら有りませんでした。子どもが読んでも楽しいと思いますが、きっと、大人の方が殻破りの文章に感銘を受ける事が多いでしょうね。「深呼吸の必要」も近くの図書館には無いようです。子どもの自分がいつから大人になったか・・・。何を指標として「大人」なのか・・・とも考えさせられます。この年になっても、まだまだ不完全、未熟な部分が多く、人が人として生活していく事の大変さを、年々身に染みて感じていっているように思います。

子どもはソフトボールで週末はまったく時間が無く、平日も図書館へ行く時間などはまったく取れないので、私が代わりに図書館へ行って、本を選んでこようと思っています。図書館に行って本を探すだけでも1時間ほど時間が必要です。来週中にでも行かなければ、と思っています。

2015/6/19  18:19

投稿者:妙子

最近私が読んだ本でとても面白かったのは、長田弘編著の「ラクダのまつげはながいんだよ」でした。
図書館で借りたのですが、この本は購入しようと思ってます。
海外で暮らす日本の子供たちが書いた詩を、詩人の長田弘が選んで編集したものです。
書いた当時小学校一年生だった子供も、今はもういい青年になってることを考えてみると、とても貴重な本です。
日本の中だけで暮らしてると、とてもそんな発見はできないと思うことがいっぱい書いてあるのです。
それぞれに長田弘のコメントも載ってますが、それも又とても味があるのです。

同じ長田弘の詩集に「深呼吸の必要」というのもあって、これも良かったですよ。
子供の自分がいつから大人になったのか?誰にも思い当たることが書いてあって共感を覚えました。
そして、その頃の日々が切なく愛しく感じられましたよ。
そうして、タイトルの意味がよく分かりました。
私のオススメです・・。

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