2015/6/7

今日はいい事ありましたか?  独り言

今日は一日お茶当番。試合で、新浜緑地公園まで行っていた。

本当に、精神的苦痛でしかないこのソフトボール。来年はもう絶対に辞めたい。こんなに一生懸命やっている息子が、何故、こんなに虐げられなければならないのか、見ていて本当に辛い。

母の中のリーダー格の人に、あれこれ指示され、その通りに動いても、あれダメこれダメと言われ、どうしてダメなのかと聞くと、「じゃ、あなた責任取れるの?あなたが責任取ってくれるんだったらやってよ。」という言い方。

そりゃ、責任者は大変なのは分かるけど、そういう言い方するなら、最初から責任者なんかやらなければいい。少なくとも私は、自分の教室の中で、講師たちにそんな言い方した事はない・・・っていうか、そういう言葉すら思いついたことがない。

監督も、我が子かわいさに、学年で一番下手なのに、打順2番とか、守備位置も本人の希望の位置から絶対に変えない。その代わりに、次ぎに下手なうちの長男が虐げられているように感じる。つまり、嫌われているんだろうな。

世の中不公平。そんなの分かってる。世の中、自分の思い通りにはいかない。そんなの分かってる。でも、みんなニコニコしてる。みんな、嫌な事、心の中にいっぱい抱えていると思う、毎日、毎日。

私は、一日の中で、一番心穏やかでいられるのは、教室でいる時くらいかもしれない。家に帰れば、子どもの事で大変だし、夫には毎日食事の文句を言われ、冷蔵庫の中身を見ては、私の家事のやり方に文句をつけ、買ったレシートを1枚ずつすべてチェックされては、「どこで、なぜこれを買うか。」と買い物に対する文句を言われ。

楽しい事、有りません。夫に笑顔?できません。

まだ、子どもと一緒にいる時は楽しいけれど・・・。夫に笑顔?ムリムリ。とにかく、今日は教室に行けない日曜日。仕事の無い日曜日は、一番しんどいのかも・・・。
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2015/6/10  23:08

投稿者:老板娘

さんたさま
今の監督だって、全然悪い人じゃないですし、それこそ、その重責を肩に背負い、一生懸命されているのは誰だって認めます。でも、やはり監督というのは、人の上に立つ事ですから、組織の頂点に立つ責任者としての器が必要なんだと思います。毎年そうですが、大抵の人は、「公平さ」という点で、どうしても困難がつきまといます。

私は、監督は、部費からお金を出してでも、外部の人に頼むのが一番良いと思います。そうすれば、「ボランティアでして頂いている」という申し訳なさも不要になり、我が子がチームにいない監督なら、ある程度冷静な視点でチームを見て、より公平さを保ったチーム運営ができると思うのです。私達も、監督に意見しやすくなると思います。

今、同じ6年生の母が5人。監督派3 対 副監督派2 という構図で、私は2の方です(笑)。多数決でも、権力的にも監督が勝り・・・。他学年の母に、ヘルプを頼む話しをするのはタブーらしく、他学年の方達も、不満はあっても「監督の意向が絶対的(組織を運営していく為、トップダウンでチームがまとまるべき)」という部の伝統を守る姿勢が有り、今のところ、このままです。

ま、どの社会にも不公平さは有り、弱者である私や息子は、それを甘んじて受け入れるしかないのが現状です。

2015/6/10  8:45

投稿者:老板娘

妙子さま
万が一、試合から下ろされるような事があれば、もう私は爆発してしまうと思います。そこまでいじめに堪える理由はありません。でも、周囲は「とにかく我慢しろ。監督の言う通りにしろ。」、です。何故なら、そこで爆発した者は後で痛い目を見るからです、私が4月末にそうであったように。

次男は、運動能力があります。恐らく、続けていれば、かなり上手くなると思いますが、私はもう二度と、こんな嫌な思いをしたくないですし、毎週土日の週末はソフトボールで何もできない、休みもない状態。だから、長男の卒業と共に、次男にもソフトボールは辞めようね、と言っています。次男は、長男と共に辞めるつもりで本人もその気持ちでいます。私にも、普通の週末が必要です。

2015/6/10  8:42

投稿者:老板娘

妙子さま
地域社会の中でのボランティア組織です。ソフトボールチームの運営に携わるのにも、家庭の事情や個人の自由で、その関わり方(どれだけチームに貢献的活動ができるか)も自由であり、それを認め合うのが前提です。基本、「自分がチーム運営の責任者で、仕事もたくさんしているから、自分の思い通りにしてよい」というのは勘違いだと思います。責任者たちは、仕事をどんどんやっていく中で、その勘違いに陥っていくのだと思います。妙子さんがおっしゃるように、「対等で自由な意見が行き交う良いつながり」というのが、まったく成立しなくなってくるのです。私のように、「子どもも下手、小さい子がいて運営協力は微力になる」と、意見はまったく言えず、少しでも意見すると、コテンパンに叩き打ちのめされます。

確かに、妙子さんのおっしゃる通り、私も少しながら反省しなければなりませんが、運動会などでは、我が子だけを目で追いがちになります。もちろん、他の学年や、近所で知っている子が出ていたりすると応援もしますが、やはり、我が子が走ると声援にも力が入ります。

ソフトボールでは、試合でチーム全体がうまくまとまり、チームワーク力を発揮できれば、その中で我が子の貢献度が低くても、よしと思います。貢献度が高い子、低い子、それぞれ有りますが、9人で一つなのですから。全員が同じように上手いわけにはいきません。それでも、上手い・下手の差や、“がむしゃらさ”の違い(これは、性格の違いで頑張り方が子どもによって異なります)によって、「おまえは頑張っていない」というレッテルを貼られ、差別的に扱われる。教育現場でこのような事が行われていれば、それこそ訴えに行きますが、ボランティア活動の中で、そのように虐げられても、訴える所がありません。いいえ、訴えたのです。そしたら、反対にムチャクチャに叩きのめされ、「キャプテンを辞めるか?」と辞めさせられかけました。私はこれを、何とか阻止しました。

2015/6/10  8:41

投稿者:老板娘

パンプキンタルトさま
ありがとうございます。息子さんは、「黒歴史」とおっしゃるくらい、思い出すのも嫌なくらい・・・なのですね。うちの息子も、辛い思いは有ると思うのですが、私も夫も毎回息子に言うのです。「どこの守備でもいい。打撃も打てなくてもいい。打順も何だっていい。おまえが声をしっかり出すだけで、他の子がどんどん打てて、守れるから。おまえの声で、みんなをリードするだけでいい。」と・・・。声出しだけ頑張れたら、何があっても、家で思いっきり褒めてあげています。それだけでも息子は救われている、と思うので。どんな状況になっても、キャプテンなので、卒業までは辞められません。私も堪えるしかない、、、ですね。

2015/6/10  0:40

投稿者:さんた

なるほどそういうことなんですね。子ども会のソフトボールのコーチっていっても、研修もなにもないから、我が物顔に振舞おうと思えば出来てしまいますよね。(また重責だから、ひきうけてくれただけで頭あがらないところあるかもしれませんしね。)

今日ラジオで、同じような話題(行き過ぎた中学の運動部の親サポート)で「おぎママ」が顧問に意見しに行くときは3人ぐらいのグループで行ってくださいっていってました。まとまったら、なんとかなるかも?同じ意見の人はいそうですし。内部工作っていう手はどうかな・・・

2015/6/9  23:21

投稿者:老板娘

さんたさま
もちろん、皆さん、突き詰めれば「我が子の為」、その為のボランティア活動である事は、誰もが同じです。でも、ボランティアであっても、監督、リーダーとしてその組織の運営に当たるのであれば、「チームの為」が大前提にないと、周囲からは不満の声が噴出します。正に今、その状態で、副監督は、監督を「私利私欲(我が子の為だけ)で運営する」と怒り、意見が合わず、話し合いにもならず、ユニフォームも返上し、副監督も辞められました。他の学年からも、「“みんなのお父さん”という気持ちでやっていますか?」という声が上がるほど。私も不満の気持ちでいっぱいですが、4月末にそれを意見したら、コテンパンにやられてしまい撃沈です。一番かわいそうなのが息子。でも、息子はそんな中でも現状を受け入れています。元は、誰も悪い人じゃないのに。上に立つ人が、バランス感覚が無くては、下の者が苦労します。ただ、そのバランス感覚だけの問題だと思います。

2015/6/9  14:22

投稿者:妙子

いや〜な情景と雰囲気をここで何度か拝見しましたから、今日も私の目に哀しい光景が浮かんできます。
人間関係が避けられない社会ですから、対等で自由な意見が行き交う良いつながりでありたいですね。
そして、親御さんたちは子供たちが大人たちのしていることを目の当たりにして、常にその影響をその身に受けながら成長していることを自覚してほしいですね。

孫娘の幼稚園と小学校の運動会で私が感じてきたことも同様です。
子供たちの奮闘に拍手も送らず、我が子の記録を取るだけに終始してたり、自分たちのおしゃべりに夢中になってるお母さんたち。
子供たち全体が見えていない→どんな中に我が子がいるかも見えてないのです。
人生は勝ち負けではありません。個人が何をどう感じて生きていくのかの積み重ねが人生ではないでしょうか?
日本人は議論が苦手だといわれますが、自論がないから相手を勘定と感情で封じ込めようとするのだとさえ思います。
そこには学びがなく、新しい道が拓けません。問題が生じたときは、その都度立ち止まって全体を考えてみて、自分の在り方を問うてみることが大切ですよね。
長い人生いくつになっても学ぶことの連続ですから、偉そうにするのではなく謙虚でいなければ・・と思います。

現在の日本社会は、とても危ういところにいます。それをしっかり見据えて自分の考えを持っていないと、大きな泥水に流されてしまいます。
子供たちにとって望ましい将来を構築していくことが、大人たちの責任です。
あの時、お父さんお母さんたちはいったい何を考えていたのか?と、子供たちに責められないようにしていかねばと思う今日この頃です。







2015/6/9  9:28

投稿者:パンプキンタルト

息子くんが辛い思いをしながら参加してないことを願います。4年経ちますが、高校生の長男は 黒歴史と言って 今も思い出すのを嫌がります。そして、今では野球嫌いになってしまいました。やりたくて入部したはずなのに

2015/6/8  13:33

投稿者:さんた

わたしも子ども会やってたけど、おたがい仲間になるまえに利害関係者ってかんじだったので、あまり楽しくはなかったかな。しかし、監督さん、自分の子をうまくもないのによいポジションにおくなんて指導者としてどうなの?ヒドイですねまったく。
どうぞ、元気出してくださいねー^^;。
語学教室の雰囲気は大すき。安くあげるためにオンラインの英語やってまて少しは癒されてます。蘇州館に通えないのは残念です(汗)が、また忙しくなくなったときにでもわたしでよければお茶かランチしましょう。

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