2015/6/3

もちろん本気の人もいる  教室

とは言っても、割合の問題なのであって、中には本気で英会話力を伸ばしたい、と考えている人もいる。

・・・で、本気で考えている人の中にも2パターンがある。

1)講師はネイティブでなければ上達しないと考えている
2)上達するなら、講師はネイティブ、日本人を問わないと考えている

例えば、通訳養成スクールを見てみると、講師は日本人が圧倒的に多い。つまり、通訳になる為の学習現場では、日本人に学ぶ方が効果的に能力向上していくので、そのようなスタイルを取っているのだと言える。

教材は、英語の本国で話されている音声教材を使えばよいのであって、指導者は必ずしも外国人でなければならないという事はない。指導方法が上手いのであれば、日本人であっても、外国人であっても、どちらでも良いという事だと思う。

良い教材、良い指導者・・・これさえ揃っていればよいのであって、指導者が日本人か、外国人か、という事で判断するのは、これは単なる好みの問題にすぎないと思う。
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