2015/5/25

久々の仕事4  教室

今回通訳したのは、マレーシア華僑の旅行客。二家族で、両家族ともご主人は来られず、奥さん2人がそも子どもたちを連れてきていた。ご主人二人が兄弟、その家族、見ていて仲がいい。

華僑、つまり、チャイニーズなわけだけれど、チャイニーズの”ファミリー”を感じた1日だった。私の夫も中国人だから、”チャイニーズファミリー”というのは、その中にいて知っているけれど、また違った感じ。印象としては、

・仲が良い
・リーダーがいる
・子どもは親に反抗しない
・子どもは親に意見しない

つまり、今回彼らの中に一緒にいて、彼らの中には儒教思想が根付いている、という事をとても感じた。中国は、特に文革によって、儒教思想さえ破壊されてしまったので、現代の中国本土の”家族”というのは、彼ら華僑のそれとは、かなり違った形になっているのだと思う。本来の”チャイニーズ”達の家族のあり方っていうのは、こういう感じなんだろうな、というのをすごく感じた。
0



2015/5/26  23:27

投稿者:老板娘

妙子さま
こんばんは。以前、日本人は中国人のことを「拝金主義」だと言っていましたが、今は自分達が「拝金主義」に陥っている、その現状が様々なところで見て取れますね。

商店も、たくさん購入してくれる外国人客向け商売ばかりして、一般の日本人顧客の迷惑も考えず、外国人客優先の商売をしています。外国人旅行客マネーに頼る日本で、本当に一体、どこが「個人消費0.4%アップ」なのか。

違法行為を手段に収入を得る事がまかり通っている日本社会、これからどんな方向に進んでいくのか、怖いですね。

2015/5/26  16:50

投稿者:妙子

お久しぶりです。

まあ、なんとヒドイ対応でしょうか。こんな旅で、日本の印象が良いはずはありませんね。
どういう人たちがこういう計画を立てているのでしょう?

城南信金理事長の吉原毅さんが、「拝金主義は日本が抱える病気」と言われてますが、もうかなりの重症に陥ってるといっても過言ではない現状ですね。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ