2015/5/23

久々の仕事2  教室

今回、シャトルバスを使っての移動の仕事だったのだけれど、2,3年前に一緒に仕事をさせて頂いた方が都合悪く、その方が紹介して下さった、その方の”先輩”という方に仕事をお願いした。

ところが、結構年配の男性で、あまり気が合わなかったな。例えば、奈良公園で散策後、迎えに来てもらう時、「猿沢池まで迎えに来て下さい、池の奥の方で待っていますから。」と言うと、「手前までしかバスは入れない。前の道路まで出てきて下さい。」と言う。2台の車が対向できる充分なスペースがある道なのに、何故中まで入って迎えに来てくれないのか?こちらのお客さんは、2歳の子どもを連れていて、子どもちゃんが疲れて、お母さんも抱っこして歩き回り、みんな疲れているのに、そのくらい車をまわしてくれてもいいのに・・・と不満に思ったり。

また、京都の宿泊場所を探す時、ナビに住所を入れても、ここという場所にたどり着けず、そうすると、私に、宿泊場所の担当者の携帯に電話を掛けさせる。目的地を探すのは、彼の仕事じゃないだろうか?どうして私に電話させるのか?

そして、私の携帯で電話をして、相手に繋がったら、私の携帯を取り上げて、私の携帯で相手と話しをしている。ちょっと仕事の仕方、間違えてない?

また、その宿泊場所は少し交通の便の悪いところで、駅に行くにも、バスも無いし、タクシーも無く、帰り道にJR京都駅まで送ってほしい、と言うと、絶対首を縦に振らない。少しも寄り道して帰りたくないみたいで、とにかく自分の自宅近くの、大阪市内の地下鉄までなら送ってやる、と言う。その分、お客さんの方が運転手に支払う料金をちゃんと載せて払ってくれているのに、それでも絶対、最寄り駅の地下鉄じゃないと送らないと言う。

ちょっとした気遣いで済む事だと思うのだけれど、こういう事が、あれ?・・・あれ?・・・と何度が起きると、一日終わって帰宅した後に、すごく彼の悪い印象ばかりが残っている。そして、「今度仕事を頼む時は、絶対彼には頼まない」と思ってしまう。

こういう仕事の仕方はしたくないものだ。
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