2014/12/18

洗濯機不要の人  国際結婚

夫は、とにかくお金を使うのが嫌い。でも、生活を営むには、経済活動が必要なわけで、まったくお金を使わずに生きていく事は不可能。

でも、夫は色んなところで、お金をどれだけ使わなくていいか、色々限界の生活をしようとし、それを私にも強要したがるので困る。

例えば、以前、何度か洗濯機が壊れたのだけれど、その修理費用はまったく出さない。新しく洗濯機を購入するも、その費用は負担しない。その理由は、自分が洗濯機を使う生活をしていないからだそうで・・・。自分の服は、彼は頑固なまでに、絶対に手洗い。脱水もせず、水をボトボトしたたり落とす状態で、いつもベランダに干している(ボトボト水がしたたり落ちる力を利用し、服は皺にならないし、長持ちもする・・・という計算。

「でも、子どもの服は毎日洗濯機で洗っているでしょ?自分の子どもの服を毎日洗っている洗濯機なんだから。」

と言っても、

「俺は、手で服を洗う。洗濯機は必要無い。洗濯機使って洗ってるのは、おまえの勝手だ。全部手で洗えるのに、洗濯機を使うおまえが悪い。おまえも手で子どもの服を洗えばいい。」

と言う。

「子ども3人分の洗濯って、すごい量で、手洗いでは追いつかない。そんなの無理。私は時間も無いし、手洗いでは落ちない汚れもあるし、脱水できず手で絞っていたら、なかなか乾かないし、すごく困るよ。」

「あれだけ服があるのに、2,3日くらい乾かなくて、何が困るんだ?飛行機に乗るんじゃあるまいし(これは彼の口癖)。別に毎日服が乾く必要は無い、おまえが勝手に焦ってるだけだ。」

というので、結局洗濯機のお金は絶対に出してくれなかった。

自分の服だけしか洗わない彼。毎日子どもの服、洗って干して、たたんでなおして。洗濯の家事だけでも、一度毎日やってみたらいいと思うけど。洗濯機使っても大変なのに・・・。
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2014/12/21  23:59

投稿者:老板娘

妙子さま
いつもありがとうございます。私も昭和の人間ですから、二層式には愛着があります(笑)。二層式の方が、水も無駄使いしませんし、洗濯機の中も案外清潔です。実は、最近の洗濯機にはたくさん欠点があります。新しくなればなる程、欠点が増えてきているように思います。まず、洗濯槽の中にカビが生えやすいです。また、色々調べてみると、うちの家でも洗濯物が黒ずんできたり、衣類にカビが生えてきたりするのですが、その理由はやはり、洗濯機内(洗濯槽や水が出て来る排水口など)に雑菌が繁殖している為らしいです。何度もしょっちゅう洗濯槽を洗ったりしてみるのですが、それほど効果は有りません。

二層式だと、例えばきれいなタオル類を洗った後、脱水中に、そのタオルを洗った洗濯水の中でまた、少し汚れた衣類などを洗う事もできます。でも、今の全自動は、1回ずつ全部水が捨てられてしまいます。これは無駄だなぁ、と思いますね。

うちでも、タオルはみんな自分のタオルを使うようにしているので、1週間に1回くらいしかタオルは洗わないですね。また、枕にもタオルをまいて、汚れたらまたタオルを巻き直して、汚れていない面を使うようにして、枕カバーを毎回洗わなくていいようにしています。色々工夫はしているんですけどね。

私の家事負担が9割以上でも、もしそれなりに経済的サポートをしてくれれば、私も文句は出ませんが、経済的負担もそこそこで、家事負担を増やすような事を平気で言われると参りますね。

2014/12/21  8:57

投稿者:小西i妙子

私が子供の頃は、洗濯といえばたらいと洗濯板の時代でしたから、旦那さまの気持ちがわからないでもないです。
洗濯機が入ってきたときは、その便利さがとても嬉しかったです。洗濯を機械に任せて、その時間をほかのことに使えたからです。
その洗濯機が二層式から全自動になって、今ではほとんどのお家でそれが使われてますが、我が家では相変わらずの二層式です。
全自動よりも少々手間がかかりますが、洗濯物の汚れをみて選んで洗濯できます。
それに洗濯機を置く場所も取らず安いですし、洗ったときにきれいに仕上がるように思えるからです。
もともと衣類の上から下まで全部を洗うということもありませんのでね。
バスタオルだって使うたびに洗わずに、干しておくだけで使ってた時代を知ってますので、毎日の選択で水がふんだんに使われてることに清潔志向のゆきすぎではないかと思うのです。

ただ、そちらのようにあなたにばかり負担がかかってるのを旦那さまが協力をなさらずに、マイペースを貫かれてることには頭をひねります。
家族は単なる同居人とは違うのですから、ともに人生を歩んでいく(契約をした)伴侶として、もっと愛のある選択をなさらないのは何故?と、ちょっと危惧します。
人間は生身ですから、夫婦のどちらかが無理をして倒れたりすると、人生は思わぬ方向に大きく変わってしまいます。
それに、お互いにストレスをため込むのが一番よくないです。そうして病を得ることが多いのも人生です。
老婆心から言い過ぎてしまいましたが、ご容赦くださいね。






2014/12/20  12:47

投稿者:老板娘

さんたさま
いや〜、本当に。私が蘇州にいた時使っていた冷蔵庫と洗濯機、つまり15年前くらいに購入した物ですが、今まだ蘇州の両親が家で使っています。洗濯機が壊れたと言うと、「おまえの使い方が悪い。蘇州の家では、あの洗濯機をまだ使っている。おまえは洗濯機の使い過ぎだ。」と言います。やはり蘇州の両親も、あまり洗濯機を使わない生活をしていますし、亡くなった祖母などまったく洗濯機の無い生活をしていました。それで生活できるのだから、そういう生活をしろ、という理屈ですね。

でも、おっしゃる通り、保育園児は毎日かなり着替えさせてくれますし、長男でも小学5年生になると、サイズが140とか150。服のサイズも大きくて、もし手で洗うとなると、1枚の服を洗うだけでもかなりの労働だと思います。私には、子ども達全部の服を手洗いする労力も時間も余裕はありません(というか、今のこの現代社会の中で有り得ないですよね)。

今の若い中国人は、ほとんど私達と変わらない生活をしていると思いますが、夫は昔の生活習慣から変わろうとしない、昔のままを貫く主義のようです。

2014/12/19  23:29

投稿者:さんた

異文化ギャップの話だけでは笑えないですね。
保育園で上から下まで毎日お着替え文化にすっかりならされているので、子どもは今も上から下まで着替える習慣です。外で遊ばなかったときなどは、たまに下だけもう一回着たりもするけど、基本的に全部着替える。だから全部洗うことになって洗濯も、オムツはなくても、一枚がだんだん大きくなってかさ取ります。洗濯機がいるかいらないかというレベルからはじめるのは、ギャップを埋めるのに遠すぎる・・・・なあ、と思いました(笑)

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