2014/12/10

子育ては自分育て  子育て

子育てをしていると、困難にぶち当たる事は多々有り、特に母親であれば、育児書に手を伸ばした事が無い、という人はいないんじゃないかと思う。

ところが、この育児書というのがまた難しく、十人十色な子育てに対して、その育児書がどれも当てはまるかといえばそうじゃない。その育児書のようにできるのなら、誰も育児書は必要無いわけで・・・。

親や家庭に起因する事は非常に大きいけれど、子ども一人一人の性格の違いも大きくて・・・。うちでも、長男と次男では、まったく性格が異なる。同じ家庭環境で育っていても違う。そして、彼らの性格に合わせて、こちらも対応を変えなければと思う。

親側の要因として、厳しすぎる、干渉し過ぎる、家族関係の不和(喧嘩が多い)とか・・・よく言われるけれど。でも、何をもって厳しすぎる、干渉し過ぎる、と言うのか。厳しくしなければならない事も有るし、無関心や放任過ぎるとまた良くないし、その程度が難しい。

子育てはみんな一生懸命、必死。うちでは長男がそろそろ思春期に入り始めるので、本当に難しいなぁ・・・と思う。
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