2014/10/27

久々の通訳の仕事  教室

昨年は三男を出産。その前後、妊娠中も長時間の通訳業務は体力的にできず、ここ2年間は通訳業務はしていなかった。その代わり、いつもお世話になっている台湾企業の通訳依頼はお断りするのも申し訳無く、夫が私の代わりに行ってくれていた。

今年も2月に通訳業務の依頼があったが、やはり私の体調が完全に戻っておらず、長時間の通訳業務はできないと判断し、やはり夫が行ってくれた。

今日、久しぶりにその通訳の仕事に行ってみたが・・・ほぼ2年のブランクがあっただろうか。通訳そのものには困る事も無かったが、そのビジネスの雰囲気に気後れしている自分がいた。教室で授業はずっとしていたものの、やはり、主婦業、母親業が念頭にある時間が圧倒的に長い私。特に今日は、お客様の中に美しい美しい台湾人女性がいて、彼女は日本語もバリバリだし、仕事もバリバリのキャリアウーマン。自分が単なる”おばさん”みたいに思えて、本当に気後れしてしまった。

今日は5時半には業務終了予定が、6時近くに終了。5時を過ぎた頃から、「三男は保育園でずっと待っていて大丈夫だろうか?」と気になる。時間を見ては、お迎えの時間に間に合うだろうか、と気になる。保育園は7時半まで。今日は大東市での業務、高速で飛ばせば1時間ちょっとで行けるはず。

今日の通訳業務は、以前ほどパッとしなかったように感じたけれど、それより保育園のお迎えの時間と、こんな遅くまでいて寂しがっていないだろうか、疲れていないだろうか、とそればかり気になる私・・・。

やっぱり2年のブランクは大きい。通訳しながら、自分が単なる”おばさん”に思えて仕方が無かった一日だった。
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2014/10/28  22:59

投稿者:老板娘

妙子さま
こんばんは。私も3人目にして、初めて保育園への概念が変わってきました。園長を務められるご友人の方がおっしゃるように、「保育園は子育てを手伝ってくれるところ、子育てについて教えてくれるところ、母親をリードしてくれるところ」という風に考えられるようになってきました。今までは、「子供を預ける所」という概念しかなかったのですが・・・。それも、保育園の経営者側の成長もあるかと、おこがましくも思っていますが。そこは、私立保育園で、経営者はカナダ人がご主人、奥様が元園長(現理事長)の娘夫婦で、私と年齢がほぼ同じくらいです。そのカナダ人の方が現在園長で、来日11年目だと思います。確か私の夫と同じなのです。

毎日とても安心して、子供を預けています。本当にありがたいですね。こんなに子育てを手伝ってもらえるなんて。次男は、未だに保育園が良かったと思っているのでしょうね。「ママ、保育園では〜だったのに、なぜ学校は違うの?」と事あるごとに私に聞きますね。保育園と学校を比べ、いつも「保育園は良かった」と思っているのですね。でも、これが一歩一歩社会に入っていく準備をしている事なのでしょう。社会が良いものであれ、悪いものであれ、どちらにしても、受入れざるを得ない、というのが現実ですから。

2014/10/28  18:56

投稿者:小西i妙子

3人の宝子(たからご)を育てながらのお仕事ですから、お子さんのことが気になるのは当然です。
今がいちばんしんどいときですから、そんなに気後れしないでくださいね。
お仕事である通訳業務が果たせたのですから立派なものですよ。
猫は我が道をいく生き物だから頼もしいし、お互いに気持ちが通ずると嬉しいですね。

40年間看護師をしてきた友人は、職場で保育園に預けてる子どもの様子が見えたらどんなにいいか・・と、幾度も思ったと言ってました。
保育園(休日保育もあり)の園長をしている友人の口癖は、「お母さんが心身共にしんどいときは、とにかく子供を私たちに預けてほしい、倒れるまで無理をしないでほしい」です。
そして彼女は言ってます。大切に大切に育ててきた子供たちが学校へ上がると、その子たちの輝きが失われていくようで悲しい・・と。
すぐに答えがみつからないことを自分で考えて、あきらめないで生きていける子に育ってほしいですね。

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