2014/10/24

がんばろー  独り言

もう10月も終わりで、そろそろ年末の準備を始めなければ・・・という今日この頃。

長男が生まれたばかりの頃は、本当に大変だと思った。赤ちゃんを育てるのが、こんなに大変だとは思ってもみなかった。それでも、保育園に通っている頃は、まだ私も仕事中心の生活ができていた。

子供が学校へ行き始めると、本当に”母親業”が生活の大部分を占めるようになっていき、長男が生まれてから11年・・・今は、自分が以前想像もしていなかったような生活になっている。これほど”生活する”という事に負担を感じるとは、まさしく想定外(笑)。

子供の人生に対する責任の重さ、子供を健全に育てていく事の大変さ・・・仕事と比べ、その重みが全然違う。それでも、もちろん仕事にも社会的責任はあるけれど。

地域社会に交わる社会的責任、親として学校と関わる保護者としての責任、子供の人生を背負う親としての責任。そんな中で、毎日やる事が多すぎて・・・。本当に大変だなぁ・・・と思う今日この頃。

さ、明日は土曜日、教室が一番忙しい日。長男、次男はソフトボール、三男は保育園。ママはお仕事。さぁ、みんな、がんばろー(^-^)/~~
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2014/10/27  23:00

投稿者:老板娘

妙子さま
この岩合さんの文章を読んでいると、どんなに大変な事があっても、「本当は大したことないんだな。」と自分に言い聞かせることができるのです。すると、心がスゥーっと落ち着いていく事があります。そうしたら、涙が出てきます。自分もネコになればいいんだな・・・って思ったり、ネコでも喜怒哀楽があるんだから、人間ならなおさらだなって、安心させられたり・・・。本当に素敵な本です。

2014/10/27  22:56

投稿者:老板娘

妙子さま
最近は、「何の仕事したら、お金多い?オレ、お笑い芸人になる!」と言っています(笑)「お笑い芸人でも、有名じゃなかったら貧乏だよ。」と言っても、よく分かっていないようです。本当におもしろいです。

私は、妙子さんに頂いた岩合さんの写真集を、夜によく見ます。そして、岩合さんの最後のコメントを読んでは、涙することもあります。「明快です。どんな暮らしであろうが、どんな裕福であろうが関係ありません。ネコは一枚の服を生涯着ています。・・・ネコの暮らしは、実は生きることへの永遠を見せてくれているのではないでしょうか。幸せも苦労もたいしたことではないと、教えてくれているように思えてならないのです。」これこそ真実なのではないかと思います。

2014/10/27  22:54

投稿者:老板娘

妙子さま
次男は、しょっちゅう同じ事を聞きます。「なんで学校に行かなあかんの?」「なんで学校は休んだらあかんの?」「なんで勉強せなあかんの?」「なんで、うちの家はお金少ないの?(笑:周囲の人は、結構裕福なお友達が多い)」「人はどっから来たん?」これらの質問は、1日おきくらいに言いますね(笑)。

それなりに回答は言っているのですが、どうも本人には合点がいかないようです。「人はどこから来たのか?」これだけは、私も答える事ができません。ダーウィンの進化論が本当に正しいのかどうかも私は疑問に思っていますし、だからといって、アダムとイヴの話しをするのもなぁ・・・と思いますし、人は宇宙から来た、なんて話しもどうかと思いますすし・・・。「それは、誰にも分からないよ。」と言う事しかできません。

2014/10/27  20:02

投稿者:小西i妙子

こんばんは。ご次男は好奇心が旺盛で、疑問に感じたことは即座に尋ねられるのですね。
生きてることに、とてつもないエネルギーを感じます。
聞かれる側は、すぐに答えられないこともあってお困りでしょうが。。

23歳でフィリピンで戦死した竹内浩三は、沢山の漫画や詩、手紙、文章を遺してますが、その彼が姉に三女が誕生したときに、その姪に書き送ったものがあります。
「オ前ノウマレタトキハ、オ前ノクニニトッテ、タダナラナイトキデアリ、オ前ガソダッテユクウエニモ。ハナダシイ不自由ガアルデアロウガ、人間のタッタ一ツノツトメハ。生キルコトデアルカラ、ソノツトメヲハタセ」と。
男児誕生が喜ばれた時代に、女の子だったというだけで周りの人をがっかりさせた姪を案じて、気配りに満ちた前文も感動的なんですよ。
今の時代も同じように、幼い子供や若い人たちにとっては大変な時代だと思っています。

そして、「五月のように」という詩には、生きることについて「・・・略 どう生きるべきか それはどえらい問題だ それを一生考えて抜いてもはじまらん 考えれば 考えるほど理屈が多くなりこまる 困る前に 次のことばを知ると得だ 歓喜していきよ ヴィヴエ・ジョ
アイユウ 理屈を言う前に ヴィヴェ・ジョアイユウ…略」では、どんなときであれ、今をとにかく感動して生きよ!という声が、私には聞こえてきます。

2014/10/26  14:39

投稿者:老板娘

妙子さま
次男は、色んな事に疑問を持ちます。何故人は勉強しなければならないのか?人はどこから生まれてきたのか?(つまり人間の起源) どうして物には一つ一つ名前がついていて、それは誰がどうやって考えたのか? 何故学校に行かなければならないのか?電気はどうやって作るのか?(木で作ったタイヤを見て)どうして木が丸いのか?

とにかくとにかく、色んな事に疑問を持っていて、学校に行く事自体に疑問を持っていますから、宿題の意義に対しても疑問を持ち、何故それを毎日自分がしなければならないのか、という気持ちがあるので、それをさせるのが大変なのです。

とにかくとにかく、日々の生活習慣の事から勉強の事、友達との関わり、地域社会との交わり、ソフトボールの役(務め)など、その上家事があって、そして仕事。あまりに子育てに掛かる負担が重く、それでもちゃんと仕事と子育て、家事を両立(三立?)されている方を見ていて、すごいな・・・と思います。

私は同居でも、ほとんど親には頼る事ができないので(特に母は病弱なので)、時々本当に辛くなる事がありますね。でも、三児の母、強くあるしかありません。頑張ります、子供の為に・・・。

2014/10/26  14:38

投稿者:老板娘

妙子さま
こんにちは。誰もが、一人一人、「この世で生きることが大変」なのですね。我が子には平々凡々の、平安な人生を歩んでもらいたい、とどの親も望みながら、どんなに親がそう望んでも、どんな人にも大変な人生が準備されているように思います。

なるほど、Hugですね!抱きしめてあげる事は、本当に大切なのですね。おもしろいなと思います。抱きしめることで、いろんなぬくもりが伝わるのでしょうか。でも、抱きしめる、抱きしめられる・・・という事は、この肉体を持っているからこそできる事で、肉体があるからこそ感じられる暖かさですよね。死んでも心は残る、と聞きますが、このぬくもりだけは、体で感じることはできない。だから、今、この肉体があるうちに、そのぬくもりを感じられるだけ感じていたいですね。

生活の一つ一つの習慣、歯磨き、洗顔、食事、入浴・・・子供にこの生活習慣を付けさせる事の大変さといったら・・・小学5年になった長男でやっと、言われなくてもするようになってきました。子供の性格によって、ちゃんとできる子もいると思いますが、うちの息子たちは本当に野生動物、はたまた恐竜のようなものですから、とてもとても、人類の文化的生活を身につけさせるというのは、本当に本当に大変なのです。

それだけでも大変なのに、小学生に上がると勉強も見なければならない。次男が帰宅する時間には、私もできる限り帰宅するようにしなければ、宿題をきっちりできず、夜が大変な事になります。

2014/10/25  18:28

投稿者:小西i妙子

訂正をさせてくださいね。
夫婦猫が身につけていたのは、新郎新婦の衣装であって、遺書ではありません。

2014/10/25  18:24

投稿者:小西i妙子

赤ちゃんが生まれたときに大声で泣くのは、この世で生きることが大変なことだから・・と、お寺さんから聞いたことがあります。

今、私の手元に1冊の本があります。「人生ニャンとかなる」という自己啓発の本です。
さまざまな猫の表情に因んで、いろいろな名言が並んでます。
たとえば、お母さん猫の頭に赤ちゃん猫が乗っかってる可愛い写真には、”言葉よりスキンシップ”というタイトルがついていて、ある実業家のことば「働くお母さんたちは出かける前に、子どもを8秒間抱きしめてあげなさい」と書いてあります。
又、猫ちゃんがシャワーをしてもらってる写真には、”終わったことは、洗い流そう”がついていて、「よい記憶力は素晴らしいが、忘れる能力はいっそう偉大である」と。
花婿と花嫁の遺書をつけた猫夫婦の写真には”だいたい同じ方向を見つめるのが結婚”とあり、「男と女ーこうも違った、しかも複雑な二人の人間が、互いによく理解し愛し合うためには、一生を費やしてもまだ長すぎはしない」と。

この本は、悪性の癌を患い闘病中の我が妹に、ある方がくださったものです。

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