2014/4/2

日本人の心を写す桜  季節

今日義父と桜について話しをしていた。

「日本の桜は種類が少ない。ほとんど同じ種類ばかりだ。」
「いや、本当は桜にはたくさんの種類があるんだけれど、日本人はこの種類(ソメイヨシノ)が好きで、大抵この種類の桜が植えられるんです。でも、中国人でこの桜をそれほどきれいと思わない人は多いようです。その理由は、色が淡すぎるからです。中国人は、それよりも桃の花の方がきれいと思うようですね。」
「うん、確かに、桃の花はもっと色が濃いし、もっと色んな種類がある。」
「桜にも、色が濃い種類はあって、造幣局という所では、百種類以上の桜が見られますよ。」
「それでも、やはり日本人がこの種類が好きというのは、きっと日本人の心を写しているのだろう。」
「そうですね、日本人は淡い柔らかい感じが好きなんだと思います。」

「日本人にとって、この桜は特別な存在の花で、恐らく多くの日本人が様々な感情をもってこの桜を眺めています。それは、桜の咲く季節が、卒業式や入学式といった、人生で大切な節目の時に咲く花だからだと思います。」

私はこう言ってみたけれど、桜に対してこうした特別な感情を抱いている人は多いのだろうか?私一人の勝手な感傷なのかな・・・
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2014/4/3  18:21

投稿者:老板娘

ケンちゃんさま
やはり入学式などで桜を見た事はどこかに印象が残っていますよね。
卒園や卒業といったお別れの季節でもあり、
何か新しい事が始まる季節でもあり。
ドキドキ・・・いいですよね〜(^-^)

2014/4/3  9:02

投稿者:ケンちゃん

小学校の入学式の時に見た桜を覚えています。
(うん十年前のことですが・・・)
桜を見るとその時のうれしいようなドキドキするような気持ちを思い出すような気がします。

http://ken-an-china.jugem.jp/

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