2013/10/10

中国の住宅事情4  中国

2000年に入ると、不動産価格の急騰、不動産バブル期がやってきた。2002年〜2003年、私は上海に住んでいたけれど、完売しているはずのマンションが真っ暗(つまり、居住者はいない)というのがたくさんあった(投資目的で購入)。

当時はやはり、自分で内装手配をしなければならなくて、最初から内装完備されているのは、中古物件くらいだった。

2000年代後半になってくると、日本のように最初から内装完備されている新築物件も増えてきた。その原因として、

1) 自分で手配するのは大変
2) 個々に内装すると、人によっては、マンション全体の構造や強度も考えず、壁を打ち抜いたりして、安全面の問題が出てきた。
3) 個々に内装すると、既に入居している人たちは、いつでもどこかの階で内装工事をしているという騒音等の問題も出てきた。

というのが上げられる。
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