2013/7/7

また一つ終わり・・・  教室

クリックすると元のサイズで表示します今日、教室の大きな行事があった。暗唱大会。

約2ヶ月前から暗唱課題文を発表、受講生に配布。教室全部をあげての行事なので、暗唱大会に参加するしないに関わらず、発音練習として、どのクラスでも取り組む。その中から、暗唱大会で発表する人を募集し、発表してもらう。

今日はその本番!もちろん、発表する人が一番緊張され、ずっと2ヶ月努力され、練習を続けてこられたという事で、本当に大変だったと思う。そして、主催する私達も、この暗唱大会は非常に意義のあるイベント。講師たちは、受講生たちに2ヶ月間指導してきたし、この日の準備も講師なりにしてきたし。

ああ〜、何はともあれ、今日またこの大きな行事が無事終了!良かった!


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2013/7/8  22:37

投稿者:老板娘

妙子さま
「暗唱」ですから、元からある文章を覚えて頂きます。もし、「弁論」となれば、自分で考えた文章を発表する事になります。

蘇州館では、レベルは初心者、初級、中級に分かれますが、初心者は漢詩ですので、ものの10秒くらいで終わってしまうものです。ですが、この「漢詩」を読み込むには、実は、非常に美しい発音、ゆったりした表現、抑揚が求められるのです。ただ、覚えて言うだけでよい、というものでは無いのです。

また、中級レベルになりますと、発表時間にして約1分強。1分間も話し続ける量というと、覚える量としてはかなりの量になります。しかも、文章は非常に難しいです。

その中で求められるのは、もちろん発音、発声、発表の姿勢。文章をすべて暗記した上で、感情表現(人を感動させる読み方)、流暢さ、抑揚が求められるのです。

これらを体得する、という事は、その国の人々の表現力を身につける、という事になりますから、非常に良い勉強になるはずです。

2013/7/8  19:05

投稿者:妙子

ここでの暗唱文は、あらかじめ与えられた課題があるようですね。
発表なさるの文章は、お一人どれぐらい時間がかかるものなのでしょう?
内容をよく理解していないといけないでしょうし、発音の勉強にもなるのでしょうね。
私の語学の勉強でも、やってみようかしら?その勉強法に興味がわきます。

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