2013/5/24

脳裏に焼き付いている風景1  中国

彼女の文章を読んで、やはり私も、初めて中国という国へ降り立った時の事が、頭の中をぐるぐると回り始めた。

初めて中国へ行った時、北京、上海、広州の3都市を出張でまわった。それぞれ、まったく異なる空気、人々、料理・・・。各都市について語り始めれば、それこそ絵本でも書きたくなるくらいなんだけれど・・・。

北京といえば・・・当時・・・やっぱり一番最初に思い浮かべるのは、黄色タクシー!あの広い広い北京の道路に、見渡す限り、数台の黄色タクシーしか走っていなかった。自家用車などほとんど無く、黄色タクシーかバスのみ。

少し中心部(天安門)から離れていくと、人や自転車が増えだし、道ばたには何台もの馬車が見られる。馬車と人と自転車が一つの風景を生み出しているような、そんな感じ。

あの馬車たちは、北京近郊に行けば、まだ有るんだろうか・・・?
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