2013/2/20

突き進む人  独り言

今日ニュースで、「携帯電話の実用化に貢献した金沢工業大学の奥村善久名誉教授が、日本人として初めて「工学分野のノーベル賞」とも呼ばれるアメリカの賞の受賞者に選ばれた。」と報道されていた。

なんと彼は、昭和36年には”移動しながら使える電話”について考えていたのだと言う。昭和36年といえば、やっと各家庭にテレビが普及してきた頃ではないだろうか?そんな頃に、そんな夢みたいな事を誰が「絶対実現してやろう!」なんて考えただろう。

そう!ここなんだな、私が言いたいのは。

先日書いた「社会の壁」とか「常識の壁」。誰もが考えつかないとか、誰もが否定するとか、誰もが「絶対無理だ」と思う事とか。そういう事を乗り越えて実現してきた先に、”開発”とか”発展”という新世界が広がっていくわけで。

それは、別に全国版ニュースになるようなすごい事でなくてもいい。自分自身の事、身の回りの事で、他人に否定されるような事、絶対無理だと言われるような事でも、信念を持ち続ければ、絶対に乗り越えられると私は信じている。

奥村名誉教授は、昭和36年に始めた事が、今の今になって認められたわけで・・・。何十年かかって世の中の人が認めた・・・というすごいすごいお話。感動。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ