2013/2/15

何度見ても素敵な映画  独り言

何度見ても素敵な映画がある。私は何といっても「ローマの休日」。

時々一人でランチを食べに行くお店、そこはいつも映画をつけてくれている(無声)。よく行くので、何度も同じ映画を見る事にもなるのだけれど、先日も「ローマの休日」が流れていた。

たった1日で、少女から女性になるアン王女。オードリー・ヘップバーンは、あの大きな瞳の中で、そのすべてを表現している。

また、あの女王らしいしぐさ、まなざしを、彼女はどうやって身につけたのだろうと思う。きっと、すごい苦労と努力があったに違いない。

映画が白黒というのもまたいい。アン王女が夜の街に出て行った時の服、あのスカートの色は何色なんだろう、と想像が膨らむ。私はきっと、オレンジ色のかかった朱色じゃないかな?と想像しているのだけれど。

あの大きな瞳、吸い込まれそうな瞳、その中からすべての気持ちが伝わってくる感じ。何度見ても見飽きない。
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2013/2/19  21:56

投稿者:老板娘

妙子さま
こちらこそご無沙汰しています。今日も寒かったですね。今日は朝、大雪で驚きました!私の住む住宅街では、夜まで、屋根には雪が残っていましたよ。

もう一つ好きな映画は「風と共に去りぬ」です。ただ、この映画は時間が長いです。そう簡単に、「見ようか」と思って見れる映画ではないですね。でも、これは私は本当に好きで、小説は今までに5回読み直しています。英語の原文も少し読みました。この2つが大好きです。昔のアメリカ映画は良かったですが、最近のはどうなのでしょう?最近のは見る機会も無くて残念です。

バレンタインとホワイトデーは、今では、挨拶のような習慣になっていますね。子供と一緒に何か、友達に贈り物をする、という行事があるのはいい事だと思います。子供にも一つの勉強になりますね。人に頂いたらお返しをする・・という。

お手紙、きっとお母様が読んであげて下さるでしょうね。私の息子たちも、時々叔母にハガキを書いています。叔母はそれを部屋に貼ってくれています。おばあさんからの鳥のハガキ、きっと喜ばれるでしょうね!

2013/2/19  17:05

投稿者:妙子

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
元気でいますが、気の晴れぬ日々が続いています。
相変わらず寒い毎日ですね。

お好きな映画がローマの休日ですか。とてもロマンチックな映画ですよね。
私が見たのは、高校生ぐらいの時だったと思いますが、グレゴリーペックも素敵でした!
美男美女の二人がくりひろげるコミカルな悲恋物語、あの頃は私も純情でした。

お子さんたちのバレンタインも可愛くて、微笑ましいですね。
お母さんと一緒にチョコレート作りだなんて、ホワイトデーも大変ですね。
幼いながらも好き嫌いはあるようで、女の子の方が早熟なんでしょうね。
これからも又、そういうことを垣間見れることも楽しみですね。

今日は私にも時間ができたので、手紙を3通書きました。そのうちの1通は孫宛てでした。
新聞に掲載されてた野鳥の写真が可愛かったので、それを切り抜いてハガキに貼って、空欄には全部ひらがなで書いて投函しました。
本人には読めるかな?意味が分かるかな?と思いながら・・・。

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