2012/10/19

ボイストレーニング  教室

クリックすると元のサイズで表示します私の仕事は何か?・・・と考えた時、私は教室経営者なのか、中国語講師なのか・・・?私は中国語講師だと思っている。つまり、教育者の部類に入ると思う。

私は毎朝、通学路の交差点に立ち、安全委員をボランティアでしているけれど、低学年の子供達は、私のことを「せんせー!」と呼ぶ(笑)。私は小学校の先生ではないのだけれど、きっと、そういう雰囲気があるのだろうと思う。だから、私はやっぱり、自分は中国語講師だと思っている。

語学講師の命は「声」だと思う。教室の中でレッスン中、すべての生徒さんにはっきり聞き取れる声を出す必要がある。右を向いて話していても、左の生徒さんにも聞こえるような声でなければならない。それは、”大きな声”ではなく、”響く声”を出す必要がある。小さな声でも”響く声”というのは、遠くまで聞こえる。もちろん普段の会話の時の声とは異なる。これは、役者などは、必ず体得しなければならないもの。

”響く声”を作るには、トレーニングが必要。家の中で、そんなボイストレーニングはできない。私はどこでボイストレーニングをしているか?・・・・・・実は運転中(笑)。

車の中でなら、誰に聞かれる事も無い。運転中の私は、他人から見れば、変な人かもしれない(笑)。

写真は、今朝のチビチビタン♪ 超かわいい〜


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