2012/10/17

SFアニメ  子育て

子供の頃、よくアニメを見ていた。アニメ名作劇場はほとんど全部見ていたように思うし、「キャンディー・キャンディー」を代表する少女アニメもたくさん見ていた。手塚アニメもほとんど見ていたんじゃないかな。

日本のアニメ文化というのは本当に素晴らしいと思う。

その中に、SFアニメがある。これも結構見ていた。昨日、たまたまyoutubeであれこれ歌を聴いているうちに、「マクロス 愛・おぼえていますか?」にいきつき、聴き始めると、涙が出てきた。

SFアニメというと、「機動戦士ガンダム」が代表的だと思う。私は、「ガンダム」よりは、「マクロス」が好きだった。リン・ミンメイちゃんがかわいかった!しかも、彼女、中国人だし(笑) ま、その頃は、彼女が中国人とかそういうのは、もちろん意識していなかったけれど。

他にも、「銀河鉄道999」も有名で、今朝も、父とその話をすると、父でさえ、「999は良かった!」と言った。アニメ嫌いな父でさえ、「999」の事は褒める。

昔のSFアニメには、愛とロマンがあったと思う。映画版「さよなら銀河鉄道999」なんて、松本零士の世界の集大成のようなもの。ハーロック、エメラルダスも出て来るのだから!すごい!

私が何故「マクロス」が好きだったのかというと、単なる戦闘物語だけではなく、恋愛もあったり、一条輝やリン・ミンメイのサクセス・ストーリーもあったからだと思う。「愛・おぼえていますか?」では、歌=プロトカルチャー(文化)、人と人が愛し合う”愛”の歌が、闘いを救うという、すごく壮大なテーマだと思う。

・・・という感動を、長男にも伝えたいと思い、今日は早速レンタル店へ行ってきた。日本に帰国してからこの方、一度たりともレンタル店を利用した事が無いという私が、新規入会までして、今日はテレビ版「マクロス」と「999」のDVDを借りてきて、早速息子たちと視聴。

映画は、テレビ版の予備知識が無いと見ても楽しめないので!テレビ版を全部見終わったら、映画も見せるつもり。
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