2012/8/26

恋人節ではなく・・・  中国

23日は旧暦での七夕と書いた。中国でも最近では、七夕のことを”中国のバレンタインデー”のような扱いで、”恋人節(情人節)”と言われている。

ところが、昨日講師から聞いて、元々は日本でいう”ひなまつり”のような、女の子の為に祈られる日だったそうな。

日本でも誰もが知っている七夕の物語。織り姫と彦星。織り姫というのは、機織りの女の子だから織り姫と言うが、織り姫のように、手が器用になって、何でもできるようになりますように、と女の子の幸せ(良縁にめぐまれ、幸せな結婚生活を送れるように)を祈られた。これが七夕を祭る由来だったとか。

それにしても、中国語で織り姫の事は「織女」と言い、これはいいが、彦星の事を「牛郎」と言うのは、何とも聞こえが悪い感じがする。・・・うぅ〜ん・・・ここ10年くらいで都会に現われた「牛郎」たちのせいなのだが・・・
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2012/8/28  22:10

投稿者:老板娘

妙子さま
子供達をプラネタリウムへ連れて行った時に、星座と七夕(織り姫、彦星)の話は聞きました。・・・が、忘れているものですね(笑) 中国では確かに、漢の時代にはしっかりとした天文学が有りましたので、世界のどこかでつながっているお話なのかもしれませんね。

夜はめっきり涼しくなりました。それでも、日中、夕方までは暑く、最近暑さで疲れやすくなっています。私も涼しい映画館でゆっくりしたいものです。夏休みの今は、台風2つが毎日家の中をかきまわしていますので、そういうわけにはいきません。9月に入ったら、少し自分の時間を持ちたいですね。

2012/8/28  22:02

投稿者:老板娘

yipuさま
牛郎は、響きもあまり良くないですよね(^^;

中国では、笹の葉に短冊を吊す習慣は無いですね。あれは日本独特のものですけど、織り姫と彦星のお話はまったく同じですし、7月7日という本来は旧暦の節を祝うものなので、やはり中国から伝わったのだと思います。

2012/8/28  7:27

投稿者:妙子

私は彦星のことを牽牛と聞いていますし、それは天体のわし座にあるアルタイスであるとも言われてますね。
表現は違ってますが、牛郎とどこか似てるような気がしますけど。

ときどき虫の音も聞こえたりして、夜も涼しい風が吹きぬけるようになって、秋の気配が感じられるようになりましたね。
暑いとき、私はよく映画館へいきます。7月〜今までに14本観ました。
2本はドラマでしたが、他の12本はドキュメンタリーでした。
どの映画も見た後に長く余韻が残るいい映画でした。心に元気を頂いてます。





2012/8/28  0:52

投稿者:yipu

牛郎ってあんまし良い意味がなかった気が(笑)

それはさておき日本でも七夕で短冊を使ってお願い事をしますけど、
由来はやはり中国なんでしょうかね。

http://3da.blog13.fc2.com/

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