2012/8/14

陸羽  中国

クリックすると元のサイズで表示します夏休みに一時帰国していた友人が、明日中国へ戻るというこの前日に、わざわざお土産を届けに来てくれた。ご主人の中国赴任に伴い、昨年から子供さんを連れて、中国で生活されている。

今日頂いたお土産の中に、このジャスミンティーのティーバックがあった。恐らく香港で購入されたのだと思うけれど、漢字はすべて繁体字。しかも、「陸羽」が「Luk Yu」になっている。これは広東語発音。共通語なら、「Lù Yǔ」となるはず。

「陸羽」って何?と思われた方もいらっしゃるかもしれないが、中国の千利休とでも言えばいいだろうか。中国で、中国茶道を発祥させた人だ。「茶神」とも呼ばれている。「茶経」を作り、お茶文化を中国に根付かせた。

中国茶を飲むなら、少しは「陸羽」や「茶経」の知識を持っていた方が便利。どんな時にどんなお茶を飲めばよいか。どの地方ではどんなお茶が特産か。お茶の種類によって、どのように入れればよりおいしく飲めるか。古くなった茶葉を、いかにおいしく飲むか。品質の悪いお茶を、いかにおいしく飲むか・・・などなど・・・。

この「陸羽」のネーミングがされたジャスミンティー、おいしそう♪ ジャスミンティーはアイスティーにしてもおいしいので、この夏にちょうどいいかも。


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2012/8/15  22:12

投稿者:老板娘

妙子さま
中国のお茶の種類は、本当にかなりありますね。一般的な茶葉屋さんへ行くと、20〜30種類は置いていると思います。

中国で夏によく飲まれるのは、「涼性」もしくは「冷性」と言われるお茶です。中国では、緑茶やジャスミンティーがよく飲まれます。中国で麦茶はあまり飲まれませんが、これも「涼性」ですね。

韓国では、トウモロコシのお茶があって、おいしいですよね。

沖縄は、やはり少し本土の方と習慣が違うのですね。

2012/8/15  7:18

投稿者:妙子

中国は広いから、お茶の種類も多いですね。
ジャスミンテイの味も香りも産地によって違うでしょうから、あなたのようにいろいろご存知だと、その味わいが楽しみでしょうね。
日本だと夏は麦茶を冷やして飲むぐらいですが、一人暮らしの私はそれもシーズンが終わって残ると困るので、もっぱらほうじ茶オンリーです。
一昨日孫がやってきた時は、少し薄めを準備しておきました。

沖縄では日本茶は殆ど飲まれてないので、ジャスミンテイやサンピン茶をいただくことが多いです。
地酒の泡盛をサンピン茶で割ったりして飲んでる人もあります。
お酒も香りが違うので、その土地で飲むのがいちばん美味しいように思います。
鹿児島や奄美の芋焼酎は都会でもよく飲まれてますが、泡盛はまだそれほどでもないように思います。
どちらもアルコール度数が高いのは、やはり風土にあったお酒だからでしょう。

鹿児島や奄美の芋焼酎、沖縄の泡盛の匂いは、その土地で飲むのが一番



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