2012/6/29

決意  趣味

ずっと1ヶ月くらい悩んでいた。フラメンコの発表会に出ようかどうか・・・。そして出る事に決めた。

何故悩んでいたのか。最初、今年は出るつもりは無く、3年習ったら(だから来年)出ようと思っていた。ところが約1ヶ月前、先生から「1曲(一番簡単な初心者の)だけでも出てみないか?」と言われた。

今まで冗談っぽく「出たらいいのに。」など、一緒に習っている先輩達からも言われたりしていた。でも、普通に断っていた。だって、私なんてまだまだだから。先輩達が場を盛り上げる為に、気を使って言ってくれていると分かっていたから。

でも、先生のその一言は、私の心にズッシリ響いた。先生、本気で言ってくれているな、と分かった。だから、余計に悩んだ。

出るなら、ちゃんと出たい。中途半端に一曲だけ出たら、きっと終わった時、「先輩達と、ちゃんと全部出たら良かった。」と後悔すると思った。でも、それじゃあ先輩達と一緒にレベルの高い踊りを一緒に踊るか・・・と言われたら・・・自信がなかった。色んな点において・・・。プレッシャーに耐えられるだろうか。人の何倍もやらなければ追いつかない、そんなレッスンや自主練習をこなせるだろうか・・・などなど。

それでも、やっと「やろう!」と思ったのは、ある先輩の一言だった。

「私は迷わなかった。やる!と思った。いつまでも先輩と比べていたら、いつまでたっても発表会には出られない。自分のそのレベルで出たらいい。」

確かに・・・。決めた、私も。やるぞ!
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2012/6/30  18:13

投稿者:老板娘

妙子さま
はい、決心しました。本当に素晴らしい先輩たちばかりです。先生も、人間的にも心から尊敬できる方です。

同じ「人に教える」という立場の方として、私はその先生から非常に多くのことを学んでいると思います。語学と舞踊というのでは、分野がまったく違いますが、教える者として、いつも精進されている先生を本当に尊敬します。その道一筋、極めて極めて・・・どこまでも極められています。

私は、講師でありながら、運営者という2つの立場にあり、そこまで「講師」として精進できていません。だから、その点において、私はネイティブ講師の力を借りることになっているわけです。舞踊においては、ネイティブも外国人もありませんので(もちろん民族的感情においては、その差があるはずですが)、その力を借りず、自分の力だけで二十数年も教え続けられてきている先生は、尊敬せずにはいられません。

そんな先生の下に集まる人たちも、本当に素敵な、やさしい方達ばかりです。私が一番年下で、皆さんすごくかわいがって下さいます。私が一番下手ですけど、誰もそんな事は気にせず、一緒にレッスンして下さるのです。もちろん、先生が作り出す雰囲気によるものと思いますが、本当に楽しい教室です!

フラメンコを習いながら、私は、自分自身もそういう教室運営をしたいと思うのです。

2012/6/30  8:44

投稿者:妙子

そうですか。決心なさいましたか。
先生やお仲間の声を素直に受け取られたのですね。良かった!
いい雰囲気の教室だということが、よく分かります。
誰かと競争するのではなく、自分の階段を一歩ずつ上がっていくことが大事なことですものね。
素晴らしい踊り手の先輩がいらっしゃれば、後に続く人たちの練習の励みになりますね。
どうぞ、たゆまぬ努力を続けてください。
そして、ストレッチをお忘れなくね!

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