2012/5/27

塞翁が馬  子育て

私の座右の銘は「塞翁が馬」だ。辛い事があった時、いつもこの言葉を思い出す。そして、今のこの苦境は、本当は自分にとって必要で良い事への発展の為なんだ・・・と思い直す。そうすると、すぅーーーっと色んな事が受入れられる。

昨日土曜日は次男の保育園の運動会だった。今日は、長男のソフトボールのお茶当番。朝5時半起床、お弁当を作り、朝7時集合。車で約30分の試合会場へ行き、夕方まで4試合、帰宅は夕方5時半。一日中のお茶当番だった。夫もコーチとして参加した。

それもこれも我が子の為なんだけれど、やっぱり今日も試合にほとんど出られなかった。長男が出たのは、バッター交代で1回打席に入っただけ。でも、突然打席に入っても打てるわけがない。それで試合は終わった。

愚痴になるけど、長男より学年が下の子も2試合出してもらい、我が子だけが、たったの1打席参加。同じ学年の子で少なくとも1試合は全部出してもらっているのに・・・。夫もコーチとして、私もお茶当番として一日中付き添っているにも関わらず、何故我が子だけ・・・と泣きたい気持ちになった。

それでも長男は、誰よりも一番大きな声で応援していた。けなげな長男に本当に泣けてきた。帰宅後、夫とも「監督の考えだから仕方がない。我慢するしかない。」と話をした。塾の為に練習を抜ける事が一番の原因だろうし・・・。他に頑張っている子はもっと頑張っているのだから、あれもこれもと思う方が欲張りなんだろうと思う。

これも私たちにとっては精神的な苦難(大げさだなぁ〜あはは)かもしれないけれど、これに耐えるというか、それでも練習や試合に参加する事が、きっと後々の人生に大きな意義を持つはずだから、塞翁が馬だ・・・と思う。
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2012/5/29  0:22

投稿者:老板娘

妙子さま
本当に長男はけなげなんです。他のパパさんやママさんたちからも、「あんなに声を出しているのに、試合に出してあげたいね。」と言われ、言われるほど私もまた涙が出てくるんです。

でも、長男の前ではもちろんそんな素振りは見せません。「試合に出れなくてもいいよ。ママはあなたが一番頑張って声を出しているの見てるから。それだけでとっても嬉しいよ。」と言って抱きしめました。長男はそれだけで満足してくれました。まだ、ママに褒められる事が一番嬉しい年頃のようです。だからこそ、余計に心の中では涙、涙になってしまうのですけれど。

上手下手、試合の参加不参加という表面的な事にとらわれず、淡々とできる事だけをこなしていけばいい、と思うように、気持ちを切り替えたいと思います。

2012/5/29  0:13

投稿者:老板娘

yipuさま
yipuさんのお宅では、本当に”家族全員で人生楽しんでます〜”というのが伝わってきますもんね。他にも、「家庭には家庭の事情が有って、その中で子供会のチームに参加しているのだから、選抜チームのように練習参加率で試合に出る出ないを決めるのはどうか・・・」という意見の方もいらっしゃいます。

夫は結構割り切っていて、「ソフトボールは健康の為、体力作りの為。試合に出る事が目的ではないからいいんだ。」と言っています。そういう点では、男性の方が感情的にならず、見習わなければ・・・と思いますね。

確かに時間は限られていますから、選択したり、優先順位をつけていくしかないですよね。

2012/5/28  18:47

投稿者:妙子

昔から世の中思い通りにはいかないもの、なるようにしかならない・・と思いながら生きてきた人は多いと思いますよ。
ただ、そこでくじけないことが大事です。
試合に出られない本人が大声でしっかり応援していらっしゃるのですから、嘆かないであげてください。
子どもを取り巻いてる状況が全部見えてしまうので、親御さんとしては辛いでしょうが、いろんな経験が人間を鍛えてくれます。
逞しさは、生きていく上においてとっても大事な要素ですから。
それに、野球の上手下手が人間性の良し悪しにはつながりません。

2012/5/27  21:49

投稿者:yipu

うちもスポーツだけが全てではないと、
他に用がある時は練習も休ませてます。
するとやっぱり試合の出場回数も減ってしまいますね。

でも試合が全ての目的ではないと最近は考えてます。
好きなことを限られた時間で徹底的に行わせたいと思いますね。

http://3da.blog13.fc2.com/

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