2012/5/23

犬、鳥、虫の気持ち  子育て

今日長男が、近所の方からクワガタムシの幼虫を2つ頂いて帰ってきた。頂いたものを、また返すわけにはいかない。仕方無い、夜、教室へ行く前、急いでホームセンターへ行き、幼虫飼育用の土を買って来た。

うちの家にはインコも一匹飼っているが、長男が飼いたいと言って買ってきたもの。ところが、今世話をしているのは、私と私の父。

今度はクワガタの幼虫。誰が世話をするのだ。

昨日も、気が向いてインコに餌をやった長男だったが、餌のやり方が全然ダメ。何度教えてもうまくできない。食べる量は、大体1日で食べる量。栄養バランスを考え、5種類の餌を3カ所に分け、あるものは混ぜ、あるものは混ぜない。量と混ぜる割合がムチャクチャだ。

「あなたも、食事の時、3日分の食事を与えられて、3日間毎日同じものを食べなさい、と言われたら嫌でしょう?2日目、3日目、おいしくなくなった料理を食べる事はできないでしょう?嫌いな物ばかり出されたら食べないでしょう?

鳥も同じ。自分がされて嫌な事は、動物にもしてはいけない。」

と教えたばかり。そして今日はまた、虫の話だ。

「動物を飼うのは難しい。動物は話せない。だから、寒いとか暑いとか、お腹空いたとか、どう思っているか、分からない。まして、虫がどう感じているか、あなたには分からないでしょう?虫が暑いと思ってるか、寒いと思ってるか。だから、すぐに死なせてしまいやすい。」

それも一つの体験として飼ってあげるのはいいけれど、鳥や虫の世話をしながら、また長男に世話をさせたり、つまりは私がしなければならない長男のしつけがまた増えるという事。ああ・・・号泣です。
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2012/5/27  21:28

投稿者:老板娘

妙子さま
今、長男は毎日一生懸命土に霧吹きをかけて土を湿らせています。あれこれ一生懸命で、土と幼虫が入ったケースをどうしても部屋の中に入れたい、というのをダメダメと言って止めています(笑)

家事はなかなか手伝いが難しいですね。母親の方に、時間と気持ちの余裕がないと難しいです。とりあえず、食事の準備(お皿やお箸を並べる)くらいしかさせていません。たまに時間があれば、掃除機かけをしてもらいますが。

本当に忍耐が必要だとつくづく感じます。

2012/5/26  8:26

投稿者:妙子

家庭の中に生き物がいるというのは、いいことだと思いますよ。
誰が世話するにしても、そのことによって日々命を大切にすることを目の当たりにするわけですから。
そして、子供にはもっと家事を手伝ってもらえばいいのではないでしょうか。生活するということが学べますから。
子供って身近な大人のしていることを見ていますから、口で言われることはそれほど効を奏さないように思います。
とにかく子育ては忍耐が要りますね。
我が子育て人生を振り返って、つくづくそんな風に感じます。




2012/5/25  17:01

投稿者:老板娘

yipuさま
タナゴですか・・・それもおもしろいですね、どうやって飼うんでしょう?
思い切って親はエサをやらない・・・おお〜!!
それはあまりに大胆です!私はそこまで肝が据わっていませんね〜

興味のあるうちだけなんですよね・・・
とりあえず、幼虫は水をシュッシュッとやるだけなので、
今日はまだやってましたが・・・いつまで続くか・・・

2012/5/23  22:43

投稿者:yipu

うちも子供がタナゴと金魚を飼ってますが、
最近は興味も薄れがち。

思い切って親はエサをやらないようにしました。

意外とちゃんと世話をまた始めました…でもいつまで続くやら。

http://3da.blog13.fc2.com/

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