2012/5/22

でんぐり返り  子育て

鉄棒もしかり、今度はでんぐり返りだ。本当に信じられない事なのだけれど、長男が、でんぐり返りの後転ができないというのだ。

私はもちろん今でもでんぐり返りの後転はできるし、子供の頃も、それができないのはクラスの中で2,3人くらいだったと思うのだけれど・・・。長男に聞いてみると、できるのはたったの10名くらいしかおらず、あとの二十数名はみんなできないというのだ。

小学生に上がる前までは、本当に毎日遊び倒し、入学直前までまったく字が読めない(もちろん書くことはもっと不可能)だった長男。それくらい遊び倒していたのに、鉄棒もできない、でんぐり返りもできない。どういう事なんだろう?その程度の事は、私は練習しなくてもできた記憶が有るけれど。

長男が3年生になり、塾の算数、国語の宿題で毎晩つきっきり。その上、鉄棒やでんぐり返り、体育まで見て、今度は笛の練習までしなければならないようだ。

きつい・・・。どこの親も多かれ少なかれ、みんなこうして子供の教育に四苦八苦されているのだろうか?とりあえず、でんぐり返りは布団の上で練習できる。今日は何度か布団の上で練習した。ああ・・・誰か、家庭教師の給料下さい!(”誰か”って誰?〜)
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2012/5/25  17:20

投稿者:老板娘

さんたさま
ありがとうございます。気長に・・・ですね。はい。
大器晩成・・・ではないですけど(笑)、遅咲きという事もあり・・・という事で。まだ目の前しか見えてない未熟な私です。長男に対しては、何かとイライラしてしまう、次男はゆったり見ていられるんですけどね。長男に対しても、次男と同じようなゆったりした気分で見ていたいのですが・・・。難しいです〜

2012/5/24  0:23

投稿者:さんた

追記ですけど、友だちのお子さん今5年生かな?こちらで年長、小学年1年に当たる時期二年間イギリスですごして2年間イギリスの現地の小学校に通ったという帰国子女男子クンなんですけど(親は日本人)、成績が最近になってぐんとのびたと聞きました(それまでははっきりと知らないですが普通かそのくらい?)。子どもはいきなり伸びたりもするらしいですから。気長にねー

2012/5/23  17:33

投稿者:老板娘

妙子さま
勉強になりました。そうなのですね。
体のやわらかさと腹筋が必要なのですね。結局、鉄棒の逆上がりも、腕の力と腹筋が必要ですよね。練習を繰り返すうちに、そういう力がついてくるのかもしれませんが、うちの住宅街には4つも公園があるのに、そのどこにも鉄棒が無いのです。わざわざ車で10分もかかる公園まで行かなければなりません。

最近は、安全面を重視した遊具しか公園に有りません。例えば、鉄棒や雲梯をしていて、落ちて怪我をしたらダメ。ブランコも落ちたり、ぶつかったりしたら危険。それで、ブランコのある公園のブランコは、どんどん撤収されていき、座ったらスプリングで動く幼児用遊具、滑り台くらいしか公園に残されなくなりました。

そうする事で、子供はどんどん運動能力、危険回避能力を失っていき、悪循環ではないでしょうか。

2012/5/23  17:27

投稿者:老板娘

yipuさま
うちも、次男は放っておいてもできるようになる子だと思います。
ところが、うちの長男は本当にダメなんですよ。
懸垂なんて、とてもとても!!あり得ません。できませんよ。
雲梯でさえできないんですから。

最近は、公園の中に、あまりに安全面を懸念して、昔はあった遊具が
かなり無くなっていっていますよね。ブランコでさえ、どんどん
無くなっていっています。この間も、鉄棒のある公園を探すのが
大変だったのです。子供達が公園で遊ぶ時に、そうした遊具で遊べなく
なってきた事も関係していると思います。

塾の宿題、分からない(彼には難しい)から、結局親が家庭教師に
なって横につかないと片付かないのです、泣けます・・・

2012/5/23  17:22

投稿者:老板娘

さんたさま
いいですねぇ〜、本が好きなんて・・・。うちは遊び以外に何も興味が無いので、本当に大変です。成績だけでくくるのはいけませんが、実際、我が子の(悪い)成績を目の当たりにすると、それはすごくショックですよね。正直な話、私自身の子供の頃の成績もその程度であれば諦めもつきますが、あまりにも自分とかけ離れた成績を見ると、本当にショックです。理解できません。

2012/5/23  9:47

投稿者:妙子

久々にいいお天気ですね。元気で走り回る子にとっては、嬉しいような晴天ですが、又光化学スモッグ予報がでるかもしれませんね。

でんぐり返しが出来ない子に無理強いは禁物です。
あれは下手すると首の筋を痛めますからね。首の筋肉が柔らかくないといけないのです。
本来子供の身体は柔らかいからしやすいのですが、出来ないのは首が固いのです。頚椎を痛めると大変なことになります。
それに全身を使うので、無理に手でお尻をあげようとしては危ないのです。
腹筋を使って持ち上げた足が、自然に頭の向こうの床につくようにならないと向こうへは返れません。

2012/5/23  5:56

投稿者:yipu

あまり考えなくてもいんじゃないでしょうか。
そのうちできるようになるんじゃないでしょうかね〜。

うちの上の子(同じ3年生)も懸垂ができないことが発覚!

勉強も公文式しかしてないですけど朝起きたら勝手にやってますよ。
(日が暮れるまで遊びに行くのが目的らしいですが…。)

http://3da.blog13.fc2.com/

2012/5/22  22:43

投稿者:さんた

ごくろうさまです。そうですね、、、うちは部類の本好きで読み書き関係では苦労なしで学力的なことについては宿題チェック以上のことはしてませんけど、でも今後どうだかわかりません(娘も逆上がりは今のとこまだできません。後転はどうかな?)。でも息子さんは中国語のほうの言語能力もおありなのだから、それがだんだん実になっていくだろうし、お母さんのがんばりもむくわれますよきっと。

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