2012/5/18

先生  教室

「先生」というのはどういう人を指すのか、私の中での「先生」というのは、「あこがれの人」になるだろうと思う。

どんなに自分が頑張っても、今の時点からどんなにあがいて努力しても、追いつくことのできない人。
その分野では、”超”がつく程優れた能力を持たれている人。
そして、その技術を伝授すべく生徒に教えるが、その教え方の上手い人。
上達する道を指し示すことができる人。
そして最後に、人柄も素晴らしくて、尊敬できる人。

私にとっての「先生」とはそういう人。では、私自身が教室の中で果たしてそんな人になれているのだろうか。・・・正直全然ダメだと思う(愚問だったな・・・)。どれも全然実現できていない。だから「代表」止まりなんだな。道を極めるというのは本当に難しい。言い訳だけど。
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2012/5/19  23:45

投稿者:老板娘

妙子さま
「教える」という仕事は、人が相手ですから、本当に難しいと思います。どうしても「一方的」になりがちですよね。それで、私はレッスン中、必ず何度も「問題有りませんか?」と聞きますし、講師たちにも必ず、レッスン中に10分に一度は聞くように指示しています。

生徒さんは、時には自分でどこが理解できていないかさえ分からない時もあります。理解できていなくても、なかなか質問できない人もいます。そこを、講師がどうくみ取り、理解し、導いていくか・・・です。

「色んな経験を積んでいく」・・・私の場合、失敗が多くを教えてくれていると思います。私は失敗が多いです。でも、次は同じ失敗をしないよう、そこで学んでいると思います。その点では、少しずつ進歩しているかもしれません。

私の周りにも、私が尊敬できる「先生」が幾人かいらっしゃいます。そういう人の存在があるだけでも、私は本当に幸せ者だと思います。分野は違うにしろ、私はその方々を指標として頑張る事ができます。

2012/5/19  19:40

投稿者:妙子

先生という立場にいらっしゃるから、深く考えておられるようですね。
生徒にとれば、そういう風に考えてくださる先生は素晴らしい人です。
分からないより分かる方がいいですから、相手がどこでつまずいてるのかに気がついて指導してくださるのが一番ありがたいことです。
一方的に指導だけされても、やはり理解できたうえで生かしていけないと消耗だけが残りますから。

その次に素晴らしい人格者であれば、より一層魅きつけられますね。
どうすればそうなれるか?とても難しいことですが、いろんな経験を積んでいくしかないでしょうね。
その都度の物事の捉え方が、その人の人間性を育んでいくのでしょうから。

私の人生の先生は一人二人ではありません。素晴らしい出会いが私を導いて下さったことを思います。
そして、その方々は自分を先生だとは思っていらっしゃらなくて、人として付き合いながらご自分らしく生きておられます。
問題が、ちょっとズレたでしょうか?


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