2012/5/16

学校の草抜き  子育て

昨日は、朝から長男の小学校へ行き、草抜き作業に参加してきた。実質草を抜いた時間は、たったの20分くらいだったのだけれど、本当に疲れた。

朝、教室へ行く前、次男を連れて学校へ行き、作業に参加。運動場の隅の雑草は、かなり根が大きく、手では抜けない。私が少し大きな鍬を持って行っていたので、私が鍬で掘り起こした所を、子供達がその雑草を引き抜いてくれた。鍬も、手では雑草の根を掘り起こせず、足でテコにして掘り起こした。

普段、我が子が使わせてもらっているグラウンド。ありがとう、という感謝の気持ちで参加。時間が調節できたので、今回は参加できた。

子供が学校に通えば、色んな学校の活動や地域活動があって、そういう活動には可能な限り参加したいと思う。他の方も、できる範囲のことをして下さっている、その中で我が子が学校生活、地域生活を送れているのだから。みんながそうして可能な部分を協力し合う事で、より良い学校や地域の環境が生まれると思うから。

ただ、正直昨日は本当に疲れて・・・ああ〜、年には逆らえないのね〜・・・という感じ。
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2012/5/17  23:34

投稿者:老板娘

妙子さま
今回の草抜きは、老人会の方が主導でされているようで、保護者で参加されている方はすごく少なかったです。役員の方たちと、ボランティアでは数名だったかもしれません。夏休みにも一度草抜きがありますが、この時には参加される保護者が多いです。

そろそろ田植えの季節ですね。草刈りにしろ、剪定にしろ、田植えにしろ、こういう作業は本当に大変です。今ではかなり機械化が進んだとはいえ、実際の作業をしてみると、それはそれは・・・かなりの疲れが残ってしまいますよね。妙子さんも、あまり無理されないようにして下さい。

今年は、次男の保育園の運動会が5月に有り(昨年までは10月でした)、しかも土曜日です。保育園といえば、両親共に働いている保護者ですから、仕事のある土曜日に運動会をされるというのは、私たちにとっては困ります(去年までは日曜日に開催)。土曜は、私の教室では、ほとんど全員の講師がフルで授業に入ります。私も夫も授業をします。夫は午前中だけ教室を抜け、午後から行ってもらう予定です。私が一日休みます。そのアレンジをどうすればよいのか・・・。それだけで、頭が混乱してしまいます。保育園の先生に働く環境を考えれば、土曜日がいいのでしょうが、保護者への負担をまったく聞く(アンケートなどで)事なく実施されてしまった事には、非常に反発心を覚えます。

2012/5/16  19:21

投稿者:妙子

昨日は断続的に雨が降っていたように思いますが、地面が固かったようですね。
草抜きは大変疲れる作業です。除草剤は使わない方がいいのでやらざるをえませんが、同じ筋肉を長時間使うので、本当に疲れますよね。
これから梅雨に入りると、またものすごい勢いで草が生えてきます。
その逞しさには敬服しそうになります。
職場にこられてる高齢の利用者さんの中に、家の庭の草抜きをして腰を痛めてる女性がいます。
いくらほどほどにといってもご本人が気の済むまで続けられるので、この方は一生その繰り返しだろうと思っています。

そう言いつつ今年も田植えの季節を迎えましたから、6月になると私はまた里山の田植えにでかけます。
みんなで寄ってたかってする田植えはハイキング気分で楽しいけれど、時々身体を休めながら作業して、終わったあとの身体の手当ても忘れるわけにはいきません。
老体になると特にです。そこそこ元気でいるために、手入れが欠かせません。

体操教室で奨められて今読んでる本「脳がストレスを消す技術」の最終章に、「・・・よりよく生きるということは、決してその幸せな部分だけを選ぶ生き方をすることではありません。楽しいことも苦しいことも、人生で起きることをすべて味わい尽くす生き方をすることだと私は思っています」と書いてありました。
それを読んで、そういうことよね!と私は共感を覚えましたが、政治と経済が不安定なこれからの時代を生きていく若者には、出来るだけ過酷な苦難が降りかからぬように祈るような気持ちでいます。

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