2012/5/14

男の子の育て方  子育て

「男の子の育て方」とかいう子育ての本はいろいろある。本はやっぱりマニュアルだと思う。マニュアル通りにはいかない。

「のびのび育てる」・・・私だってそうしたい
「何に対しても”心をこめて”やらせる」・・・できない
「さりげない一言でいい性格になる」・・・本当か?

私自身が、そういう本の中のような模範的な親になれない。子供は本当に怪獣のようで、その愚痴を夫に言っても、怪獣の親玉に愚痴を言うようなもんで、反対に叱られるだけで・・・。

どうしても、「私が子供の頃は、私はこんな事は親に言われなかった。」とか、「私は自分でやっていた。」とか、自分と比べて考えてしまう。そうすると、本当に息子のことが理解できないのだ。

女親には、やっぱり男の子を育てるのはかなり難しい事のように感じられる。


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2012/5/16  22:06

投稿者:老板娘

妙子さま
確かに原子力発電、放射能の問題等については、日々、テレビや新聞などで目にします。ところが、社会全体がまた、原子力発電をどんどん利用していく方向に進むのは何故なんだろう、と疑問に思えて仕方が無いのです。ちゃんと国民に伝わっているのだろうか?どんな伝え方になっていて、どんな捉えられ方をしているのだろう・・・と。

草の根レベルの活動は色々あるようですね。ところが、国としては、そういった活動の本来の意図するものからまったく反対の方向に進んではいませんか? 私には政治はよく分かりませんので、何ともいえませんが、心配になってきます。

2012/5/16  18:19

投稿者:老板娘

妙子さま
蘇州館のHPからリンクを外した為に、ご迷惑をお掛け致しました。申し訳ありません。先に、ブログ上で通知すべきでしたね。もしかすると、妙子さまのように、困っていらっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんね。少し自分勝手だったと反省しています。

福島は本当に見所満載でしたね。でも、その新潟とつながっているという鉄道については初めて知りました。それも興味深いですね。蒸気機関車ですか。それは是非、乗ってみたいですね。

本当は子供たちも一緒に連れて行きたかったのですが、子供も行くとなると、夜行バスというわけにはいきません。飛行機で行くしかなく、そうなると旅費がバカになりません。ヘタすれば、中国へ里帰りするより高くつくかもしれません。そういう事もあり、今回は一人で行ってきました。その間、特に次男はとても寂しがったようですけど。

(続きは後でまた・・・)

2012/5/16  18:15

投稿者:老板娘

MIGUさま
男と女って、本当に違うんですね。昨年、あまりに理解できない長男に悩まされ、「男の子の育て方」という本を買ってしまいました(笑)。その本の診断によると、長男はまだまだ”普通の男の子”の域らしいです(あはは〜)。私からすれば、もう、宇宙に飛んで行ってしまう程、”超男の子”ですけどね。

私は兄がいましたけれど、5歳も上でしたので、私の自我が芽生えた頃には既に中学生くらい・・・。こういうハチャメチャな小学生時代はあまり記憶になく・・・。はぁ・・・男の子・・・私にとっては宇宙のように果てしなく理解できない世界です。

2012/5/15  13:40

投稿者:妙子

お久し振りです!
蘇州館のHPが新しくなったと同時に老板娘日記が読めなくなった私は、どうしたものか・・と思案しておりました。
いつもHPから拝見していたからです。
でもここで日記に再会できて嬉しいです。

まとめて拝見しましたが、いろんなことが書いてありましたね。
足の容態が緊急を要するものでなかったようで、まずは良かったです!

福島紀行は興味深く拝見しました。歴史のあるところですから、いろんな見所や学ぶところがあって見ごたえがあったことでしょう。
会津若松鶴ケ城は、白虎隊の哀しい史実がありますね。
連休中私が訪れてた新潟・阿賀野川の岸辺にある咲花温泉へは、磐越西線を利用するのですよ。新潟⇔会津若松を走ってる単線です。
一日に2回だけ蒸気機関車が走ってます。やはり観光の一翼を担ってるのですが、とても風情があります。
津川というところでは狐の嫁入りという行事も再会されてますが、今年は残念ながら雨で流れてしまいました。
歌舞伎の演目にもある”葛の葉(母狐)子別れ”に因んだもののようです。

放射能の問題は今もずっと新聞紙上で報じられていますし、京大原子炉実験所(熊取)6人衆の一人である小出裕章さんが毎日ラジオ放送種蒔きジャーナルで、穏やかな口調ですが厳しい現実を語り続けておられます。
先日もアメリカへ講演に招ばれたばかりです。

一方、福島では再生可能エネルギーの開発が地域主導で進められてるという希望ある状況もTVで見ました。ドイツに学んだそうですよ。
原発依存から脱却することに軸足をおかないと、大人はこれからを生きる若い人たちに申し訳がたたないと思います。
学校の長期休みが始まると、子供たちが福島から関西へやってきます。
少しの間でも放射能汚染地域を離れて過ごすことで、身体も気持も改善されるからです。九州ではこれをキンジョ救いといってるグループもあります。
複数の友人達のこうした取り組みに接して、私も救われています。

2012/5/14  22:50

投稿者:MIGU

よくわかります。
私も自分と比べてしまいがちですが、女と男では違うんでしょうね。
口うるさくない方だと思っているのですが、既に「ママは口うるさい」「ちょっと黙っといて」と言われる始末。それなのに、寝る時は「ママ〜、手つないで」と。
もっと放っておくといいのかもしれませんが、そうすると何もかもが進まないし…わからない上に、超マイペース&ダンナ譲りの頑固者で、参っています。
男兄弟もいなかったので、余計にわかりませーん!

http://blog.migusto-jp.com

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