2012/2/28

馬頭琴鑑賞会  

クリックすると元のサイズで表示します今日は長男の小学校で、馬頭琴鑑賞会が有り、保護者でも希望者は一緒に鑑賞できるとのことで、午後から小学校へ行ってきた。

長男は今、小学2年生。国語の授業で「スーホの白い馬」を学習している。皆さんも覚えていらっしゃるでしょうか。私も小学2年生の時に、この物語を勉強した事を覚えている。

でも、あの当時、本物の馬頭琴を見ることも、触ることも、その音を聴くこともできなかった。今、子供達はこんな機会を与えられ、本当に素晴らしい事だと思う。

今回、その馬頭琴を演奏して下さった方は、本当にすごい腕でその演奏は素晴らしかった。その方は日本に来られて8年とおっしゃっていたが、日本語はペラペラ。そして、ユーモアたっぷりで子供達を飽きさせず、音楽だけではなく、モンゴルの写真を見せて下さったり、クイズ、体を使った遊びなどで、子供達はグイグイ引き付けられていた。そして、そんな私も・・・。

親子共に、貴重な体験をさせて下さった小学校に感謝の気持ち・・・


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2012/3/1  23:52

投稿者:老板娘

妙子さま
本当に素晴らしい体験でした。子供達は、実際に馬頭琴に触らせてもらったりしました。長男が一番喜んだのは、羊の骨を使って遊ぶモンゴルの遊びです。今回は十数人の保護者も見に来ていたのですが、子供達全員と保護者にも、その骨を配って頂き、実際にその遊びに挑戦させて頂きました。

今では、モンゴルで放牧をする人は3割くらいしかいないそうです。やはり、若い人たちは都会での暮らしにあこがれ、都市部へ出て行くそうです。

日本には、モンゴル人のお相撲さんも非常に活躍されていますけど、私たちはモンゴルの事は本当に何も知らないのだな・・・と思いました。

日本には三味線という日本独特の楽器がありますが、どの国にも、その国独特の楽器があるのですね。一度、ライアーの演奏も生で聴いてみたいです。

2012/2/29  13:36

投稿者:妙子

私も馬頭琴を演奏しながら、ホーミー〈喉歌)を歌ってくださったのを聴いたことがありますよ。
その楽器を目に出来た子供さんたちは嬉しかったでしょうね。
私が聞いた話では、その方が中学生の頃に一人で野生の馬を探しに行かされたこと、一頭連れて帰るのに数日かかるし連れて帰れないこともあるといわれてましたが、生活ぶりの違いとはいえ、とっても驚きました。
それに、その方も日本語が上手でした。

今年、私はライアーとバンドネオンの生演奏をそれぞれ聴いてきました。
どちらもドイツで生まれた楽器ですが、ライアーは小さな竪琴のようなもので、バンドネオンは小さなアコーディオンのような楽器で、どちらも膝の上に乗せて演奏されます。
バンドネオンはアルゼンチンタンゴの演奏では欠かせないものですが、こちらは全身を使っての演奏ですから、肉体的疲労が相当あるのではないかと思いました。
それと最近、ギタルパという楽器に出合いました。ギターとハープを一つにしたような楽器です。優しい音色はライアーに似てます。
こちらはフラメンコ・ギタリストが開発されたものですが、指板に嵌め込まれたスペインの伝統工芸の木製象嵌「タラセア」が、それは素晴らしいものでした。

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