2011/7/21

怪獣との二日目  子育て

怪獣も、二匹より一匹の方が扱いやすい。昨日は長男次男、両方いたので(台風の為、保育園もお休み)パワー炸裂、こっちは撃沈。これからどうなる事かと案じたが・・・

今日は良かった、長男一人。まずは読書感想文を書かせた。今日は怪獣一匹、一対一でのやり取りだったので、まずまずな感じ。よく言うことを聞いて、読書感想文は仕上げてくれた。

長男が読んだ本は「エルマーのぼうけん」。

「ぼくがエルマーだったら、りゅうをりゅうのいえにかえらせます。なぜかというと、おかあさんがしんぱいしていると思います。」

「エルマーは、どうぶつたちをかわいそうだなと心の中で言ったと思います。なぜなら、どうぶつは本当はやさしいのに、エルマーがどうぶつをだますようなことをしたからです。
『ごめんなさい。ごめんなさい。』
と心の中で言ったと思います。」

子供って本当に純粋・・・。怪獣も心は本当に透明なんだな・・・と感じた今日。
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2011/7/26  0:58

投稿者:老板娘

妙子さま
お孫さん、とってもかわいらしかったですもんね。
子供の視点って、本当に大人と違いますよね。当然といえば当然かもしれないんですが、「え?こんなところを見てるの?」みたいな・・・。

小さい時にいい本に出会ってほしいですよね。

今、長男が読んでいる「エルマーのぼうけん」はシリーズで、今2冊目を一緒に読んでいます。児童図書の推薦図書として出版されていますが、長男が読むと、大人の視点と違うな・・・と思い知らされます。

この本の中では、動物たちは、悪者として描かれています。龍をいじめる悪者なんです。ところが、長男は「動物たちは本当はやさしいのに・・・」と言うのです。子供って本当に純粋でやさしい心を持っているのだな、と気付かされます。子供に教えられる事がたくさんあります。

2011/7/24  17:08

投稿者:妙子

おもしろいですね。
昨日久々に孫に逢いにいって絵本見せましたら、幼い子にはそれなりに気になるところがやっぱりありました。
お布団かぶったオラウータンの身体が少しだけ見えてる絵があるのですが、孫はそのページが気に入って、ぱらぱらめくってはそのページばっかり見てました。
「おふとんかぶってる。うーたん、ここにいる」と嬉しそうに指差しするのです。
今度逢ったら、どんな反応になってるでしょうか?
今日も用があったので、1泊してお昼前には帰ってきました。
「もう帰るわね、バイバイ」というと、嬉しそうにバイバイしてました。
ストレスもないようで、のびのびと育ってました。

2011/7/23  21:47

投稿者:老板娘

妙子さま
なるほど・・・やさしい絵本ですね。
私も毎晩、自分の体に対して、こういう気持ちを持たなければなりませんね。
毎日忙しくして、体をいじめる事ばかりしているんですから。
もっと、自分の体に対してやさしくならなければならないんですよね。

2011/7/23  6:54

投稿者:妙子

どんな内容?って、気になったことでしょうね。
そう思ったので、少しだけご紹介しましょう。

おやすみ、 ぼくの あしさん
きょうも うーんと はしったね
・・・・・・・・・・・・・・
おやすみ、 ぼくの うでさん
こんやは もう どこにも ぶらさがらないから
・・・・・・・・・・・・・・

ってなことを言いながら、やがて眠りに誘われていくのです。
とにかくこのオラウータンの目や姿があどけなくて、とっても優しいのです。
一度手にして、ご覧になってみてください。

浜村淳さんみたいに映画のストーリーを殆ど喋ってしまうと、もう見ないでもいいと思ってしまうから、
少しだけお話の紹介でした。

2011/7/22  16:30

投稿者:老板娘

妙子さま

落合恵子さん翻訳ですか。どんな絵本でしょう?私も読んでみたいですね。

先日、新聞に女優の室井滋さんが書かれた絵本が出版されたと書いていました。彼女自身のお話で、自分の名前がイヤだったけれど、お母さんがどんな思いを込めて、名前をつけてくれたか、その話を聞いて、自分の名前が好きになり、自分が好きになる・・・といったようなお話だったと思います。その絵本も読んでみたいな・・・と思いました。

子供がもし、自分で自分のことが好きになれなかったら、とても辛いと思うんです。でも、そんな子が自分のことが好きになれた時って、世界が輝いて見えると思います。

本ってやっぱりいいですね。音楽も・・・。子供にも大人にも必要なんですね。

2011/7/22  7:54

投稿者:妙子

絵本っていえば、先日ラジオで落合恵子さん翻訳の「おやすみ、ぼく」の朗読を聞いて、「あっ、いいな!」と思って即取り寄せました。
直感は当たってました。届いた本の絵がなんとも可愛いくて素敵なんです。何度々も読み返しながら見つめてしまいました。
お話は、オラウータンが眠りにつく前に自分の身体のそれぞれの箇所に挨拶をするのです。

職場でもその話をしたら、二人のスタッフから注文をしてほしいと頼まれました。
そしたら何と、その本はもう在庫切れ。届くのは、2週間〜4週間後とのこと。
ラジオの効果って、すごいものだと思いました。
絵本は子どもだけでなく、大人にとっても大切なものですね。






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