2011/6/16

1つ目の挑戦  教室

今年の1月、どんな年にしたいか・・・というので、発「展」の一年にしたいと思った。

昨年末から少しずつ挑戦してきた新しい事。心の中に決めた今年の3つの目標。そのうち1つが実現しそうだ。

昨年末、テレビでこんなCMを見た。
「学汉语, 跟专家学。(中国語を学ぶならプロに学べ)」
大手英会話スクールのCMだった。

このCMを見た瞬間、
「おっ!やりおったな・・・そうか、とうとう中国語の時代が来たか・・・」
そう思った。

英会話スクールが、ゴールデンタイムを使ってCMを流すほどになった。これは、中国語が英語と同じくらい必要とされる時代がもうそこまで来ているという事だ、と思った。

以前から、教室の生徒さんの中で数人の人から「ここで英語も一緒に学べたらいいのに・・・」というような意見があった。一番最初に言われたのは3年くらい前だ。当時は、

「うちは中国語専門の教室ですから、英会話はちょっと・・・」

とやんわりお断りしていた。それからも、何人かの人に言われても、やはりやんわりと同じような事を言っていた。

ところが、私自身にもそうした英語を使う必要性が出てきたこと(昨日のブログ)、それに加え、このCMの衝撃、そしてそれ以外にも私の周囲で「英語」「英語」「英語」と何故か、英語の環境が急激に増えてきたのだ。

これはもう、神様が私に「英会話クラスも開きなさい」って言っているんだ、と私は思った。

それからずっと、どんなクラス運営にするか、どんな教材を使うか、講師はどんな人か、どうやって講師を研修できるか等、ずっとずっと私の頭の中でこの半年間暖め続けてきたこの企画・・・。英語講師をしている私の従姉妹にも色々聞いたりして、アドバイスを受けたりもした。

そうこうしているうちに、思いも掛けずチャンスはやってきた。素晴らしい英語講師が見つかったのだ。私の理想の講師が・・・!

私は、単なる”英語さえ話せればいいネイティブの講師”は嫌だった。絶対に日本語ができる英語講師でなければならなかった。何故なら、私のレッスンスタイルには、必ず2カ国語に精通している事が講師には求められるからだ。そこは、私の絶対のこだわりで、そこを崩すわけにはいかなかった。

中国語ができる人で、よく、「中国語がちゃんと教えられたら、日本語ができなくってもいいじゃないか。」と言われる人がいる。でも、日本語ができない講師は、何故日本人が間違うのか、その”原因”が理解できず、的を得た解説、指導が困難なのだ。

それは英語でも同じ。英語を母国語とするネイティブ講師で、日本語に精通している人というのは非常に少ない。私はそこで、非常に頭を悩ませた。それこそ、私には絶壁のような壁となって立ちはだかった。

「ピンチはチャンス」、まさにそうだと思った。

今回私の理想的な講師が、彼女の方から私の前に現れた。それはまるで、本当に何かの糸にお互いがたぐり寄せられたような、そんな感じで・・・。

来月から待望の英会話クラスが始まる。今年の私の1つ目の挑戦が実現しそうだ。
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2011/6/17  15:00

投稿者:老板娘

ケンちゃんさま
「強く願えばかなう」と誰かの言葉(松下幸之助だったかな?)がありました。
あとは、やっぱり努力と、謙虚であること・・・だと思っています。

頑張ります!

2011/6/17  9:43

投稿者:ケンちゃん

やっぱり、考えていることは実現するんですね (^^)//゛゛゛


http://ken-an-china.jugem.jp/

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