2011/4/17

教室ブログの転記  教室

クリックすると元のサイズで表示します皆さん、いつもご協力ありがとうございます。4月15日、2度目の振込みをしました。9,496円です。本当にありがとうございました。

まだ大きな余震が続いたり、復興に携わる色んな方たちの苦労、被災された方たちの悲しみ、苦しみが続いています。私にできることは何か・・・?こんな遠く離れていて、何ができるのだろうか?できる事をたった一つでも、ちょっとでも何かできたら・・・その一人一人の力が何百、何千と集まったら、きっと大きな力になると思うから・・・だから続けたいと思います。


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2011/4/20  15:25

投稿者:老板娘

妙子さま
今、私にできる事は募金活動くらいなのかな・・・と思い、それで一本の水が買えるなら、一缶の粉ミルクを送れるなら、それで毛布一枚が買えるなら・・・その一つで誰か一人が助かるなら、その一人が私だったら、私はどれだけ嬉しいだろう・・・と思うので、だから続けたいと思います。

お話の「医療費ゼロ」を実現されようとした村長さん、すごいですね。少しネットで西和賀町のことを調べてみると、老人医療給付制度というのがあるようですね。今や、国民保険は高齢者ほど保険料が高くなっている現実、その中で素晴らしい取り組みですね。

年金収入だけに頼るお年寄りに対し、高額な国民保険料支払い請求をする今の政治は、本当に弱い者いじめの政策に思えます。「仕方がない」「仕組みがそうなっている」・・・全然”人々の為に努力し、何とかしよう”とする姿勢が感じられませんね。私がもし、今65歳以上だったらどうしようかと真剣に思ってしまいます。私がすごいお金持ちだったら困ることはありませんけど、今くらいの収入で、夫婦でダブルでこれだけの国民保険支払いがあればどうしようかと思います。

2011/4/19  10:03

投稿者:妙子

そうですか、2度目の振込みをなさいましたか。みなさんのお気持ちが詰まったお金ですから、きっと大切に使われることでしょう。

私の職場では、大阪府が受け入れた被災者の方々の生活資金基金の方へ送らせていただきました。こちらもまだまだ続きます。

昨日、パン屋をしてる映画好きな友人が開店27周年を記念して、ドキュメント「いのちの作法」の上映会をしました。
仕事を終えてから夜の部で見てきましたが、感動しました。

舞台は仙台の内陸部にある西和賀町。昭和30年代に、老人の医療費無料、乳児死亡率ゼロを掲げた村長がそれを実現し、村長なき今もずっと地域の人々によって維持されてます。

この映画に描かれているのは、どのいのちも他のいのちとつながっていること。あらゆるいのちへの畏敬がはらわれていることでした。
いのちが芽生える春、青葉がみずみずしい夏、紅葉が川に映ってる秋、雪におおわれてる冬。
厳しい自然の中で、大地にしっかりと根をはって生きてる人々のいのちの営みがありました。
そこでは、都会で生き難い子供たちの短期受け入をしてますが、やってきた子供達はそれまで知らなかった生きる力を得たようでした。

他から嫁に来た若い女性が語ってました。「ここがイヤだった。どうしてかな?と思ってたけど、興味のある集まりに行ってるうちにだんだん好きになってきた。そしたら子供が授かったんです。長いこと子供ができなかったのに、この村が好きなったら授かったんです」って。
印象に残った一コマです。
もう一度見たい映画でした。


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